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BS映画劇場から

 昨夜、8時からBS劇場 カラミティ ジェーンを見た。
 高校時代に、西部劇はよく見ていたが、この映画はみたことがなかった。

 たぶんミュージカル映画のせいであろう。

  『シェーン!カムバック』と切なく響く少年の声が思い出される名画『シェーン』や西部を舞台にしたリアルな人間ドラマを描いた「ハイヌーン」、疾走する一台の駅馬車を描いたジョン・フォードの痛快西部「駅馬車」等々、演じた名優たちの顔が思い出される。
 その頃見た西部劇はすべてアクションものであった。

 
 物語は
  舞台は19世紀半ばのアメリカ、西部の田舎町。ジェーンは男勝りの強気な性格と見事な射撃の腕を持つ女ガンマンで実在した人物だそうだ。

 そのカラミティ・ジェーンの青春を、心弾むダンスと歌で綴ったコミカルな楽しい作品であった。

 

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のじゃじゃ馬振りを演じるのはドリス ディ 見ていて、恋の鞘当も面白く、飽きさせない。

 軽快でテンポよい作品は見終わって心に温かさを残してくれた。

 この明るさと温かさはどこから来るのであろう。
戦争から人々が解放され希望に満ちていた1950年代のアメリカの時代背景があったからであろうか。

 

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