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そばの産地と品種

 先日、友人同士で当店に来たお客様の中に、『日本独自の食べ物だー』と
云って、自説を曲げない方がおりました。
 貴方のそばに、そばは日本独自の食べ物と考えている方はおりませんか。
 
 そばは日本独自の食べ物と考えている方がいるほどに、
そばの香りや独特の甘みは、日本人にとって何とも魅力あるものですね。

 そばは世界各地で栽培されており、その食べ方もそれぞれの地域で料理法が違います。

 日本独自といえば手打そば(江戸時代に確立されたそば切り)の製法と
食べ方でしょう。

 そば屋の暖簾を手の甲でさっとわけ、もり二枚をず、ずずーと手繰る。
 外国人から見たら、なんとマナーを知らない人なのだろうと蔑まれる食べ方。

 そのそば切りを作る職人は麺棒を上手に操り、生地を伸ばし、たたんで大きな
独特のそば包丁でそばを細く見事に切る。

 江戸の文化が花咲いていた頃、そばが江戸っ子に受けたわけなのでしょうね。

 さて、そばの産地というと世界の玄そばの総生産量は約100万トンといわれ、
うちソ連地域が生産量第1位。第2位中国、次いでポーランド、カナダなどが挙げられます。(そばの散歩道から抜粋)

 日本の生産量は3万トン弱で、総消費量は14万トン、殆どが外国からの輸入に頼っています。

 日本のそばの生産量一番は北海道、約40%をしめる。きた早生そばという品種が多いが、牡丹そばという品種も作られています。

 次に収穫量が多いのが長野で品種は信濃1号、福島(品種?)、茨城は常陸秋そばと続きます。 

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