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山菜のてんぷら

 春は山野草のてんぷらが美味しいですね。
ふきのとうに始まり、みつば、野せり、よもぎ、たらの芽、うど、たけのこと旬の美味しいものばかりです。

 そば処 暁山 の屋敷周りで採取できます。野草ではありませんがシイタケも栽培しておりますのでみの厚いどんこも提供できます。Siitake (写真右)

 山野草のサクサクとした歯ざわりを味わってください。

さて、てんぷらの美味しい揚げ方はご存知でしょうか。

*下準備は
 揚げる材料はぺーパータオル等で水分をよくふき取っておきます。揚げる際の油はねを抑えることができます。

 油はサラダ油を使っております。よく精製されているため、くせなどがなく、油切れはいいです。
 ごま油は風味がいいので、揚げ物においてはコクが生きてきますので、てんぷらを揚げる際は両方を混ぜて使うと、コクがあって油切れもよく、おいしく仕上がります。
 てんぷらを揚げるのは妻の役目ですが、配分はごま油1に対して サラダ油2の割合で作ります。

 粉は冷水でザクッと混ぜる程度です。このとき、焼酎を少々入れるとサクサクと歯ごたえがよく揚がるそうです。

*揚げる時の注意点は
 妻のやり方をみていると溶いた小麦粉を落としてみて、底に沈んでから浮くタイミングで温度が170度前後を判断しております。

 ころもや粉をつけすぎると、なべの底に落ちて焦げ付き、油の質が低下してしまう原因となりますので適度につけていますが、この辺は経験がものを言うようです。

 油の温度も一気に下げてしまわないように、入れる量を油表面三分の一を占めるぐらいにすると上手く揚がるそうです。

 そばの香りと共に旬の山野草のてんぷらをどうぞお召し上がりください。

             そば処 暁山
Gyouzan1

 

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