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百姓の田舎暮らし

 「百姓の田舎暮らし」というブログサイトがある。作者はWA氏(佐久市在住)である。
 帰農して今年で21年目という。帰農した理由とは? 

 「20数年前、そば好きが嵩じたそば栽培と手打ち技術習得から、農へのかかわりが始まった」という。
  (毎日農業記録賞を受けたときの文章の中から、引用)

 私も、「そばが好きで、そば打ちに嵌り」、甲斐もなく蕎麦屋になった。そば打ちが嵩じてという理由は同じ動機であるが経済的にも安定していたサラリ-マンの生活を捨てて、帰農するとは大変な決断をしたものである。

 現在は、生産者に優しい米作りを実践しているという。コシヒカリを年間5トン、俵にして80俵ほどを生産している。

 食を楽しみ、生活を楽しめるような百姓を目指してきたというが、この心境までたどり着くのには、奥様を始め、家族全員大変なご苦労があったことだろう。

 サラリーマン時代はどのような仕事をしていたのか知る由もないが、生活の足しにとパソコンを駆使し、デスクワーク(翻訳の仕事)もこなす実力者だ。

 まだ、このブログの詳細をみていないので、これ以上はコメントできないが、時間があれば、もう少し詳しく、失礼のないように記述できるのだが。

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