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介護保険制度

 今日の午前中は忙しかった。
 郵便局でアパートの共用燈の電気代の払い込みを行う。
 1月で65歳になったので、日立市から介護保険の振込みを用紙が届いていた。
 郵便局からの振込みは出来ないという。

 次に日立税務署により、母から引き継ぐ青色申告書の申請をする。次に、法務局で書類を受け取り、最後に銀行で介護保険の振込をした。

 まだまだ若いと自分では思っていても、確実に、肉体の年齢はその年を迎えている。 

 わが国の高齢化は、世界に例のないすざましい速さで進み、近い将来には、65歳以上のお年寄りの総人口に占める割合が20%を超える高齢社会を迎えるといいます。

 自分が寝たきりになって、介護を必要とするときの準備として、介護保険料を支払うという制度は、あり難いと考えるのが正しいのであろうが、実感がないだけに何ともさびしいものである。

 昨年逝った母を思い出しながら、手続きを行った。
 
 母は寝たきりで、長いあいだ病院で介護された。自宅で世話をしてあげればよかったのであるが、なかなか事情が許さず、病院での入院生活になった。

 何とも、母には申し訳がないと思っているが、妻の義母も介護が必要な状況であり、思うようなことが出来なかった。

 これからの自分達の場合も、起こりうるであろう状況を考えると、介護する側の精神的な負担や金銭的な負担を出来るだけ少なくなるように心がけておくと事が大切だと思う。

 その一助としての介護保険の意味もあるのだろうか。まだ、本当の意味での介護保険制度を理解できていないでいる。
 

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