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IT社会の光と影(3)

 3月14日、16日の記事にIT社会の光と影を書き記した。自分の性格のせいかどうも影の部分に関心が集まる。

 むしろ、ITの光の方が重要なのであるが。

 高度情報化社会と個人の係わり合いを見てみると、まず、コミュニケーションのツールであるメール機能であろう。

 電話では相手がいなければ意思疎通が出来ないが、メールなら相手が留守でも送信して置きさえすれば、相手は用件が読み取れる。
 これは相手が世界のどの国にいても膨大な通信料金はかからないで済むので大変便利である。

 もう一つメールのよい点は親子などの会話は感情などが入り込み、つい怒鳴ったり、きつい調子になるがメールだとワンテンポおくので感情的にならずにスムーズな意思疎通が出来るのもよい。

 私もメールのやり取りを始めてから、息子との対話が冷静になり、意思疎通がスムーズになったようだ。

 「読売新聞 家族 情報化社会のきずな7」に、職場のパソコンからインターネットで保育所のサイトにつなぎ、保育所内のカメラで自分の子供の状況を確認し、安心するという母親の記事が載っていた。
 
 この事例などはIT社会の光の部分の最もよい例であろう。

 4月は日本の至る所で桜の便りが聞かれる。南から北へと北上する桜前線をインターネットで紹介する個人のホームページもある。
 これなどはリアルタイムで紹介してくれるので、地方の桜を見るためにだかけ様としている方には大変ありがたい情報である。

 個人のHPだけでなく、自治体のHPにも観光情報が紹介されているがリアルタイムという点では劣るかもしれない。
 

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