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街作りについて(1)

 日立に限らず全国どこでも、嘗て街の中心部であった目抜き通りが空き店舗が目立つようになった。
 
 何とかならないのだろうか。行政で何とかしてほしい。と訴える商店主。

 時代背景がまったく変わってしまった今、行政に頼っていても何ともならない。全国津々浦々の行政そのものがアップアップしているのだから。

 さて、街つくりをどのような視点で捉えたらよいにだろうか。

 商店主達は嘗て繁栄を誇っていた商店街を何とか抜かしのようにと願う。

 勿論、自分達も汗を流し、犠牲を払って努力する覚悟は出来ていよう。が、多くの商店主は具体的な方法が見つからない。

  街つくりというものは、中心街であった商店主だけが知恵を出し合ってもだめである。
 
 行政と商店主、一般の民間人が街作りについて、真剣に話し合い、プランを練る。まずはこれから始めるべきではないだろうか。

 街つくりというと道路や施設を作ることと考えがちであるが、現在あるものでその用い方を考えるソフト面も重要である。

 その両面を念頭に入れて、音頭を取るのは行政である。20年、30年を見据えた街作りプランを全員参加で作るのである。

 中心街のみを活性化しようとするのではなく、、日立市全体に目配りをして(大型商業施設も含む)街つくりを進めるべきであろう。

 日立駅が新装成るという。日立駅とその周辺だけの街作りにならないよう願って、私の思いつくままの待ちつくり論である。ご批判があればご一報を・・・続く

 

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