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彼岸蕎麦

 今日は彼岸の中日、春分の日です。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通りに、温かくなるようです。
 彼岸とは、春分、秋分(24節気の節気ひとつで、昼と夜の長さが等しい日)を中日として、その前後7日間のことで、全国津々浦々、この間にお墓参り行われます。

 札幌で暮らしていた頃、よく新聞に「雪を踏んでの彼岸参り、とか 雪掻きせてお墓参り」の紙面の見出しをみた。
 北国は、3月21日はまだ冬が残っている季節である。
 
 この辺はやっと暖かくなってきて、家の周りの梅の花も満開です。鶯の声も聞かれ始めました。Ume03

 季節の変わり目は体調を崩しやすいので、特に体に気をつけようということから春と秋のお彼岸には消化のよいうどん・そばをたべて、体調を整える習慣があります。お彼岸に食べるそばのことを「彼岸そば」といいます。

 元々そばは汚れを清める食べ物といわれておりますので、「彼岸そば」に繋がったのでしょう。
 繊維質、ミネラルの多いそばが「五蔵六腑の汚れを清める」、「蕎麦を食べて体を清め、先祖を迎える」という言い伝えにつながり、「彼岸そば」として生活の節目に欠かせないものになりました。
繊維質、ミネラルの多いそばが「五蔵六腑の汚れを清める」、「蕎麦を食べて体を清め、先祖を迎える」という言い伝えにつながり、「彼岸そば」として生活の節目に欠かせないものになっています。(大黒屋HP参照)

 そばはたんぱく質や、脚気の予防に役立つビタミンB群、脳出血など出血性諸病の予防に聞くルチン、便秘の予防やコレステロールの増加を抑える食物繊維を多く含んでいることは皆さんご存知でしょう。

 営業日ではないのですが老化の予防の念願を込めて、今日はそばを打ち、妻と二人で食べる事にいたしましょう。

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