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メロウ・ソサエティ構想ときららの会

 メロウ・ソサエティ構想ってご存知ですか。

 ニフティ社のメロウ・フォーラムから端を発したメロウ・ソサエティ構想のことですが・・・。

 メロウ(円熟という意味)・フォーラムは経済産業省(当時の通商産業省)に受け継がれ、元気な高齢者が、情報・通信システムを活用して社会参加を行うことで、これからの人生を謳歌できる社会の実現を目指そうとするものです。 

 このような構想があったなんて、私は知りませんでした。私は平成14年度から「日立市情報化推進委員会」に関わっておりましたが、まったく認識不足で、恥ずかしい限りです。

 さて、21世紀を見据えて、長寿社会対策および情報化施策として立ち上げられたメロウ・ソサエティ構想は、平成9年度から、第2期を迎えることとなりました。

 この構想の活動の一つとして、電源地域であるわが町日立市を対象地域として取り上げられて、『きらら(雲母の意)実験プロジェクト』と命名されたそうです。

 通産省と日立市が中心となったプロジュクトでしたが、その後、市民有志(市報でインターネット体験受講者募集、54名応募あり。その中の28名)が加わり、実験プロジェクトは動き出しました。

 日立市は技術者の街、日立製作所や日立電線OBの多いところです。参加された有志のは高度な技術の持主の方々でした。さすがに技術の街ですね。

 勿論、この有志の中には主婦の方もおりましたよ。これから、パソコンを使ってコミュニケーション技術を学び、人生を謳歌できる社会の実現を目指そうと参加されたそうです。

 実験内容の一つとしてインターネット上で情報を発信したり、コミュニケーションを実現したりする“きらら”ホームページの作成もありました。

 この実験が終了して後、その方々を中心として、自主運営グループとして「きららの会」が設立されました。

 グループでは月1回の情報交換を行う例会のほか、ホームページ作成法やビデオの編集法 などインターネット関連の最新情報の勉強会などもしています。

 私も、平成15年7月より、仲間に入れてもらい、大いに勉強をさせていただいております。

 参考ページ
  メロウ・ソサイティ構想事例
  ニューメディア開発協会

 
 

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