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利き酒って ティスティング

 最近は晩酌の時、意識的に酒のティスティングを心がける様になった。そば屋を始めてから、「蕎麦に合うお酒はどんな銘柄?」との質問に、月並みな答えしか出来なかったからである。

 蕎麦だけ召し上がる場合、天ぷらを召し上がりながら酒を飲む場合、あっさりしたキュウリ揉みを酒の褄にした場合等、酒との相性はそれぞれ違うものである。

 この料理にはどこの蔵のなんと言う銘柄が合うのであろうか。

 これがなかなか難しいのである。この酒は美味しいとか不味いとかのレベルではないからである。

 

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何ともいやな事件二つ

 何ともやり切れない事件だなー。TVで放映された画面を見てそう思った。

今回は母親を高1の長男(16歳)と友人(15歳)が共謀して殺害。長男に殺人を依頼された友人が母親を数回刺して失血死させたという。

 もう一つの事件は周南市で高専女子が殺害された。同じ研究室の同級生男子生徒(19歳)が犯人だという。

 最近この手の事件が多く起こっている。

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蕎麦屋で味わう日本酒 その2

 暑い日が続いたが、ここに来て、朝夕、涼しくなり、暑さがやっととうげを越した感じである。

 秋が近づくと、往く夏を愛しむようになんとなく感傷的になるが、秋は酒が美味しい季節である。

 まだ暑さが残る9月は冷で、本格的な秋の季節は人肌燗が美味しい。

 今日は、地元の酒 「冨久心 純米 無ろ過生原酒」。

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蕎麦屋で味わう日本酒 その1

 残暑が厳しいが、今日の朝などは、ふと秋の気配を感じさせる様になってきた。
若い頃の夏の酒はもっぱらビールかウイスキーであった。最近ではビールに日本酒の冷を呑む。

 気に入っている酒を紹介していこうと思う。

 最初に「あずまみね 純米」Azumamine_1

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十割蕎麦 麦屋

 妹が「那珂市に雰囲気がよくて、隠れ家的な美味しい蕎麦屋があるよ。」との誘いで出かける事になった。
 国道6号を水戸方面に走る。東海を過ぎ、工業団地入り口を曲がったのが、よくなかった。水郡線を横切る道がない。突き当りの349号線を止むを得ず左に曲がり、38号線まで行く。水郡線を越したことも分からず車を走らせ、水農高校の近くまで行ってしまった。
 
手打ち蕎麦 麦屋 は何とも判り辛いところにある。

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蕎麦と料理と酒の相性

 若い頃はベロンベロンに酔うために飲んでいた酒も、五十歳後半より、飲む量も落ちてきて,最近では一合と少しになった。

 呑む量が落ちると、楽しみ飲むというか舌で味わう様になってきた。そば屋を始めてからは、蕎麦に合う酒やこの料理にはこの酒というように、酒を選ぶことも大切なんだなーと考えるようにもなった。

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蕎麦と箸の使い方

 昨日の読売新聞に箸の正しい使い方を教えている教室の記事が掲載されていた。

 正しい箸の持ち方ができない子供達が多いという。そういえば、蕎麦を食べる時蕎麦を掴みずらそうにして食べている子供を見かけたことがある。

 この教室は塗り箸の産地、福井県小浜市の箸メーカーが開いた。このメーカーの社長浦谷氏は正しい箸の使い方を教える一方で、子供達に箸を作らせて外でも自分の作った箸を使うこと 箸育 を提唱している。

 

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終戦記念日と靖国参拝

  毎年8月15日、終戦記念日が巡ってくる。特に、今年は小泉首相の靖国神社参拝が当日あり、国内外にいろいろな問題を提供した。(靖国神社は15日、同日の参拝者数を約25万8000人と発表した)

 この戦争で亡くなった戦没者の総数は310万人以上とされる。なんともすざましい数字ではないか。このような多大な犠牲者を出した責任は誰にあるのか。

 読売新聞の今月15日の紙面にその総括ともいうべき記事が載っていた。

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蜂の毒ってすごい

 蜂の毒って凄いですね。
 一昨日の朝、刺された時はそれほどでもなく何とかなるだろうぐらいにしか考えていませんでした。
 夕方から段々ひどくなり、昨日が一番ひどく腫れあがってしまいました。昨日のブログに書いたとおりです。

 急いで病院にと思ったもですが・・・ 昨日はお盆の中日
 

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蜂に刺される

 昨日、ゴミを捨てに行った帰りに、石垣の草が気になって、草をひこうとした時
ちっくとした痛みを感じました。

 今年はこれで二回目です。前回は右足、今回は右手です。今年は足長蜂の
巣が何箇所も目につきます。Hachi01

 急に暑くなったので、蜂も巣作りが盛んになったようです。

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お盆と供養蕎麦

 皆さんの地方にはお盆にそばを食べる習慣がおありでしょうか。

 供養蕎麦の儀礼は、親鸞上人御正忌そば。祭事は蕎麦地蔵尊供養そばがありますが、わざわざお盆に食べるということは聞いたことがありません。
 我が家では、最近、お盆に兄弟が集まると蕎麦を打ってよく食べます。暑い夏には素麺などが定番ですが、冷たいそばもいいですね。みんなに喜ばれております。

 さて、お盆とは何なのでしょうか。正しくは「盂蘭盆会(うらぼんえ)」のことで、略してお盆といいます。 

 お盆には、先祖や亡くなった人たちの霊を迎えるために十三日の夕刻に、迎え火をたく習慣があります。
 ご先祖様はこの灯かりを頼りに帰ってくるといわれています。

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日立の話題を一つ

 日立商工会議所に所用で出向いた帰り、気になっていた「よって家」に立ち寄ってみた。
全国至るところで、嘗ては賑わいを見せていた商店街が、いまや空き家が目立つ状態になっている。

 日立のぎんざモール街も例外ではなかった。その一角にふれあいステーション「よって家」がある。Yoteke01

 町おこしの一環として、日立市や日立商工会議所がバックアップして、日立の銀座モール街の有志が「誰でも参加できる街なか交流サロン」として立ち上げたものだ。 
                      (写真 よって家の店内)

 

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そばモヤシ 水耕栽培 その6

 昨日、そばモヤシ(そばの芽)を試食してみた。
通常にモヤシとは、、豆の発芽した状態をいい、食用として芽と茎を食べるものである。

 我々が普段食べているもやしとどう違うのか興味があった。今回は取れた量が少ないで
茹でてドレッシングをかけて食べるようにはいかない。

 まずは、味噌汁でいただいたのだが味という程のものは感じなかったが、いい匂いが漂ってきた。Misojiru

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そばモヤシ 水耕栽培 その5

 本日で7日目です。今朝は、双葉が窓の方を一斉に向いておりました。
光に反応するのがよく分かります。Sobamaki08

 15センチに伸びているものもあります。
もう完全なモヤシ状態です。

 明日には食すつもりでおります。

 昨日の写真と比べてみてください。

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そばモヤシ 水耕栽培 その4

 六日目の朝になった。大半の実が芽を出している。

 その中の半分以上は6センチから、高いのは蕎麦モヤシで食べられそうで10センチはある。Sobamaki06 双葉も昨日夕方と比較して、大変多くなった。

 今までは直射日光に当てないようにしていたが、箱を反対向きにして
日光を当てみて、モヤシの変化を見ようと思う。

 夕方には燃やしの首の方向が窓の方向に向いているのだろうか。

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そばの水耕栽培 その3

 昨日の夕方(6時頃)に写した写真と
本日の朝(7時)に写した写真を比較してみました。Sobamaki02_1

上の写真が昨日、下の写真が本日朝

 成長の早さに再びびっくりです。
一晩で2センチから3センチ伸びていました。そばの実が下に落ちて、双葉がしっかりと出ているものもあります。

 光の方向に向けて、健気に成長する姿が
理解できます。

Sobamaki04_1

  

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そばの水耕栽培 その2

 今日で五日目、昨日は伸びた目で1㎝程度であったが、本日の夕方には
何と6cmの芽もあり、二枚葉も出始めている。Sobamaki02

 このところからもして、そばの成長は凄いものだと分かる。

 そういえば、昨年も一昨年もそば畑に雑草があまり生えなかった記憶がある。

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そばの水耕栽培

 蔵を覗いてみると、一昨年の玄そばが余っていた。捨てるのも惜しいので、そばの水耕栽培をしようと思いついた。

 まず、ステンレスの箱型の入れ物に布をひいて、水を入れて湿らしたおく。
 その中に、ぱらぱらと玄そばを蒔くだけである。

 3日目に少し芽が出始めてきた。今日は四日目、、写真のように芽が伸び始めてきた。Sobanome02_1

  よく見ると実の先端から割れて、根の部分が始めに出てくるのだ。

 分かりやすく絵を描いてみるとこうである。

 さて明日はどうなるのであろうか。毎日観察して見ようと思う。
Sobanome01
 


 

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新そば祭り in 幌加内

 新そば祭りのポスターを北村そば製粉(株)よりいただきました。
9月2日、3日だそうです。Sobamaturi

 一ヵ月後には待望の新そばは手に入ります。今年の新そばは
10年間の歳月をかけて育んだ新品種「ほろみのり」だそうです。             勿論、初めて聞く名称です。

 どんな蕎麦に仕上がるのでしょうか、打つのが楽しみです。

 9月上旬には営業が開始できます。

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茨城の酒 その一

 以前あるお客さんに「茨城のお酒って美味しいの?。」と聞かれて、おもわず「えっ!」

 「美味しいお酒ありますよ」と私。

 ここで茨城のお酒を少しずつ、順を追って紹介いたします。

 蔵のある街の歴史も少し紹介!

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