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そばモヤシ 水耕栽培 その6

 昨日、そばモヤシ(そばの芽)を試食してみた。
通常にモヤシとは、、豆の発芽した状態をいい、食用として芽と茎を食べるものである。

 我々が普段食べているもやしとどう違うのか興味があった。今回は取れた量が少ないで
茹でてドレッシングをかけて食べるようにはいかない。

 まずは、味噌汁でいただいたのだが味という程のものは感じなかったが、いい匂いが漂ってきた。Misojiru

 次に、考え付いたのが刺身のつま、ほんのちょっと苦味があった。Sobamoyasi02

 そして、辛み大根にシラスを乗せて、色合いとしてモヤシを用いたもの(写真右)。モヤシの苦味と辛み大根が合うことが分かったのは収穫であった。

 写真右は豆腐(男前とうふ)に光線を当てないで作ったそばモヤシを刻んでのせてみた。豆腐のクリーミーな味を邪魔することなく、歯ごたえがしゃきっとして、ツマとしてはなかなかのものである。

 いずれも酒のつまみで食したのである。Sobamoyasi01
  お恥ずかしい拙い実験を終わりにいたします。

 

 

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