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利き酒って その2

 昨日、夢八さんからビールの味わい方とワインのティスティングについてヒントをいただいた。

 「ビールは、舌の奥。ワインは全体が良いようでした。もちろん、ワインは最初の鼻利きが大事ですこし少なめに口に入れて、口の中で空気で膨らませて、鼻腔に香るものを大事にしました。」とあった。

 まだ会ったことのない方だが、これがブログの良いところであろう。

 

 暑い夏、ビールは一気に喉に流し込む。ビールは舌の奥で味わうという意味がわかるなー。

 日本酒の利き酒の解説書でも、舌の奥と喉は「苦味、旨みの一部、余韻」とあった。
 なるほどなーと納得はしたが、理屈はわかるが実際に行うと難しい。

肉料理を食べる時以外はワインを呑まないので、あまりワインのことはわからないが、肉料理にワインの渋みや酸味とサッパリ感が合うというくらいは判断できる。口の中に含み舌の上で転がすようにして、空気を膨らませて見たこともあるが、それ以上のことはわからない。

 日本酒の利き酒のアニュアルにしたがって、今日はお酒を楽しんでみたいと思う。

 まず、最初に、利き猪口に酒を注ぐ。注いだ酒の色を見てみよう。色調は?、色相は?清澄度は? 判断できたら 次へ

 第一の香り、上立ち香を嗅いでみよう。瞬時に嗅ぎ取ることが大切らしい。鼻炎を若い頃患ってから、匂いをかぐ臭覚には自信がない。

 利き酒師になろうとすれば、まず第一関門で失格であろう。でも、でも・・・

 お美味しいお酒を探すには努力しましょう。

 続く・・・

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コメント

 
 みみずさん

 アドバイス有難うございました。

 土、日昼だけの営業ですのであまりお酒を召し上がるお客様はいません。

 自分の楽しみに利き酒をやっている程度です。
 
 美味しいお酒に巡り合えれば最高ですね。
 

投稿: そばがき | 2006年9月 3日 (日) 19時07分

TB、ありがとうございます。
ご商売、たいへんですね。
読ませていただくと、
私には無理だな~と思ってしまいます。
飲んでも楽しくなさそうですよね~(苦笑)。
山輝亭さんもお書きになっているように、
専門的なことよりも雰囲気が大事のような気がします。
私が一番いやなのは、
個人の好みを尊重せず、
特定銘柄だけを押しつけるようなお店です。
気分が良くなければ、
おいしいものもおいしく感じませんよね。

投稿: みみず | 2006年9月 3日 (日) 15時18分

 山輝亭さん
 そうですね。アドバイス有難うございます。
 肩肘張ってやっているつもりはないんですが。利き酒氏の真似事です。

 いろいろなお酒を飲んで感想を書いてみましょう。

投稿: そばがき | 2006年9月 3日 (日) 07時40分

お酒の味って人によって感じ方が違いますから、そう肩肘張らずにやってみてはどうですか?
同じお酒を飲んでも、辛いと感じる人がいれば、甘いと感じる人もいる・・・。
どんな有名な利き酒師が旨いと言っても、それは絶対的なものではありませんから。

お客さんに「こういうお酒が飲みたい」と言われた時に、2・3種類チョイスして出せればいいと思うんですけどね。

気長に、数多くのお酒を飲むうちにだんだん違いが分かってきますよ。

投稿: 山輝亭 | 2006年9月 3日 (日) 06時52分

 あすとろさん こんばんは
香りは判りますが鋭い嗅覚というほどではありません。

 何とか頑張って利き酒をしたいですね。

投稿: そばがき | 2006年9月 2日 (土) 19時37分

鼻炎なんでしたか。
わたしはただののんべいだから、
利き酒はまず、できません、当たりません。
\(^0^)

投稿: あすとろ | 2006年9月 2日 (土) 16時45分

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