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金砂郷そば祭り その3

 2006金砂郷まつり 常陸秋そばフェスティバルのメインはなんと言っても そば打ち日本一名人戦であろう。写真は2回目の最終審査風景。審査員は高橋邦弘氏(達磨・雪花山房)
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  交流センター ふじ の隣、金砂郷小体育館で開催されていた。競技は10時から既に始まっており、私達は午後1時の第三回の競技者11番より15番までの方のそば打ちを見ることになった。
 写真は競技開始前、準備段階です。
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 1時からの予定が5分ほど遅れて開始された。
初代名人益子氏のドドーンという太鼓の音で開始された。

 早い人で、水回しまで約10分、丸出し、四つ出し、肉わけと作業が続いた。
 その間に4人の審査員が競技者の見てまわり、厳しい視線が注がれる。
 写真の後姿は左が高橋氏、右が益子氏である。

Meijin03 そばの打ち方のチェックはもとより、茹で方、そしてそばの味までチェックされて、最終的に、今年の名人が決定する。

 残念ながら、前述したように時間なくここまでになってしまいました。

 いずれの競技者も3,4段のつわもの揃いで、その手際は素晴らしいものでした。

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