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さくらシティ日立 オープン

 日立市民が待ち望んでいた専門店ビル「さくらシティ日立」が11月11日(土)旧伊勢甚日立店後に待望のオープン。
 
 旧伊勢甚日立店ビルは地下1階、地上5階建て、6階は駐車場、約4万メートルの売り場面積がありました。
 再オープンに向けて今年5月より改修工事が行われており、当初は8月にオープンの予定でしたが遅れて、11月11日のオープンになりました。

 株式会社ニューシティコーポレーションの原 史郎社長によると、「さくらシティ日立は感度の高い都市型ライフスタイルを求めるニューファミリー層を中心に、世代を超えた皆様に対して、洗練された生活を提案する新しいタイプの商業施設を目指している。」と同社が地方都市の中心市街地にある商業施設の再生プロジェクトの第一号ということです。
 やっと日立にも明るい話題が一つ増えることになり、市民も大歓迎ということで、オープン初日は一万人の来客があったそうです。

 私達は買う予定は特別にはなかったのですが、息子達が手がけた手づくり情報と素材を取り扱う「クラフトハートトーカイ」の見学を兼ねてオープンしたさくらシティ日立を妻と13日に訪ねてみました。
 
 ビルの全体の写真は撮ってこなかったので、こちらを参考にしてください。
 
 

 オープン3日目であったが、車で入場するのに駐車場は満杯の状況であった。20分待ちで5階の駐車場に入れた。

 まず、4階に下りて、よしもとゲームミュージアムを見学。多くの子ども達がゲームに興じていた。(写真上)

 3階にはくまざわ書店、日立にはこのような大型書店はなかった。ほんの好きな人たちはこの出店に大歓迎であろう。Hisaku01

 次に目指したのは同じ階の「クラフトハート トウカイ」なかなかの盛況。(写真下)
 2階にはタカキュー、きもの 友禅等が入っている。

 1階にはTokai 豊富なアクセサリーやファッションを中心としたおしゃれな大人の店が並ぶ。

地下1階には県内の食品大手スーパー・カスミがフードスクエアーの店舗展開で、生鮮食品を中心に競合食品スーパーより一段グレードの高い店舗展開。
 さらに、地下街にはパークタウン味の街があり、今まで日立になかった銘菓の店がある。 
 こんな構成担っております。

 さくらシティ日立にぜひ足を運んでください。

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