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焼き物の里 益子へ その2

 陶器市でどんぶり、小皿、焼酎グラス、珈琲カップ、民芸皿を買って、2時過ぎに益子を後にした。

 帰り道は来た道を戻ることにした。道に迷うこともなく、一気に御前村に入る。往路で四季彩館の入り口をチェックしていたので、ハンドルを左に切れば、丘の上の四季彩館には直ぐにつく。Sikisaikan

 

 茨城では大変人気のある温泉施設で、入館料 大人平日800円 子供400円である。
 今回は入る予定がないので、場所と雰囲気の確認をしただけにとどめた。

 次に立ち寄ったところは金砂郷そば製粉加工所、ここはJA茨城みずほ直営のそば粉製粉加工所である。中に入ると、一般の方から持ち込まれた玄そばが所狭しと並べられていた。担当課長の島根さんにお聞きしたところ、1キロ150円で挽いてくれると言うが今年は依頼が多くて挽き上がるのに時間がかかるそうだ。

Kanasago01
ここでは蕎麦道具も売っており、初めてそば打ちをする方は値段や種類等参考になるので、便利と思われる。
   

 
Kanasago02_1写真←島根氏







石臼3台並んで製粉↓
                仕事中にいろいろ話Kanasago03しかけて、ご迷惑をお掛けした。いやな顔もせずに応対してくれた島根氏に感謝を申し上げたい。

 お礼を述べて、次の見学地へと急いだ。

 水戸黄門の隠居所として有名な西山荘についたのは午後4時を回っていた。
この場所の営業時間は5時までという。急いでまわる事にした。
 Nisiyama01_2

Nisiyama02








写真は西山荘の全景↑  Nisiyama03    


奥の間





鬱蒼とした杉木立↓ Nisiyama05_2
                    



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