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焼き物の里 益子へ

 春の笠間の陶器市にはよく足を運んでいるが、益子の陶器市には行ったことがない。
昨日は益子陶器市の最終日。
 この冬、店で使うどんぶりを求めて、朝10時、妻と二人で一路益子に。

 途中、入四軒町お岩神社の手前の名水を2リットルボトルに二ダース汲んで、車を走らせる。
 常陸太田市から293号線、常陸大宮市で293号線から分かれて21号線へ、久慈川をわたり、123号線へ、県境の那珂川を渡るといよいよ栃木県茂木町である。Nakagawa(写真は御前山付近の那珂川)

 この辺から、益子共販センターの看板がちらほらと見え始めた。

 もう少しで、益子である。
 益子に入っても陶器市を開催している雰囲気があまりない様子で心配であったが、121号線に入ってから、徐々に共販センターの案内が目だちはじめ、121号線橘十字路を左に折れると観光バスや自家用車の数が急に増え始めた。家を10時に出て12時に到着する。約2時間の行程であった。
 共販センターの駐車場に車を置いて(駐車料金は500円)陶器市の各店舗を回ることになる。
 始めてきたので勝手がわからない。取り合えず、共販センター内より、品定めを始める。手ごろなどんぶりが600円から900円の間で値段がつけられていた。どのお店も普段の値段より、半額近いという。
  

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  Masiko03
 Masiko05  

 買い求めたどんぶりはこれ ↓

直径16センチ、高さが11センチと見た目は大きく感じなかったが、家に帰って使用Donburi_2してみると、甘汁を600CC以上入れなければバランスが取れないことが判った。
 高さが9センチ当たりが良かったのかもしれない。もう少し、しっかりと下調べをして行けばよかったと今にして思う。



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