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武士の一分 TOHOシネマズ

 今、話題の映画「武士の一分」をTOHOシネマズひたちなかの映画館で、妻と二人で観賞してきた。Eiga02原作は藤沢周平、監督山田洋次、木村拓哉が初めて時代劇の主演した話題作で相手役の女優は新人の檀れい。
 
映画を二人で鑑賞するのは何年振りであろう。忘れてしまっているほどに久しい。
 TOHOシネマズひたちなかの場所はというと245号線沿いのジョイフル本田の隣といったほうが分かりやすいだろう。

Eiga01
 午後3時20分からの上映時間だったので、終了した時には外は暗かった。

 
 

 木村拓哉演ずる下級武士の三村新之丞は、妻の加世(檀れい)と穏やかな生活を送っていた。
 ある時、藩主の毒見役を務め貝の毒にあたって失明。加世は三十石の家禄を守ろうと相談に行った、番頭の島田藤弥(坂東三津五郎)に手篭めにされる。妻が弄ばれたことを知った彼は、目が見えぬ体で島田に果し合いを挑む。
 こんなストーリーである。

 山田洋次監督による「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く藤沢周平原作時代劇の第3弾になる。

 それにしても、映画は街中で見ると考えていた私は、このような場所(嘗ては畑であった)で映画を鑑賞することが出来ることに驚いている。

 映画館といっても、建物が凄い。写真のように闇に浮かびあっがた建物はローマ時代のコロシアムのようである。チケット売場で券を買って、その場で席を決める。
 従来型の映画館を想像していた私はびっくり仰天。
 その中には、スクリーンが九ヶ所あり、上映している映画は21本と私の想像を超えていた。
 

 入場料は
 一般¥1800 大学¥1500 高校¥1500 中学¥1000 小人¥1000 幼児\1000
 シニア¥1000 身障者¥1000
 

 

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