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燗酒 酒は真澄 辛口生一本

 昨夜は火鉢で炭を起して、鉄瓶でお湯を沸かし、お酒を燗して飲んだ。
昭和後半から、火鉢は実用品から、調度品になってしまったが、鉄瓶でゆっくりと燗をつけて飲む酒は何ともいいものである。Kanzake01

 酒は長野の真澄 純米吟醸 生一本。協会7号酵母発祥蔵としても有名である。Masumi
諏訪大社の「真澄の鏡」を酒名にしたそうだ。
 長野の酒ははじめて飲む。最初は、常温で飲んだが、吟醸の香りも穏やかで、すっきりとした美味しい酒である。原料米は美山錦、ひとごこち精米歩合55% 日本酒度+5

 純米吟醸酒を燗ではもったいないと思う人がいるかもしれないが、人肌にして飲むと米の香りがすっと立ち、旨味のある酒になる。

 普段は一合とちょっと飲む程度だが、あっというまに2合飲んでしまった。
もう一本と3合目。「体に毒よ。知らないから」という妻の顔が浮かぶ。

 Kanzake02 酒の肴は焼きネギと甘味噌。酒が進む。1人楽しんだ夜であった。

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コメント

 普段は電子レンジでの燗ですが
一昨日は炭火で。冬になると囲炉裏や火鉢でやります。

 ゆっくりと燗がつくのを待つのもいいですね。
機会がありましたら、お越ください。炭火でお湯を沸かし
一杯やりましょう。

投稿: そばがき | 2006年12月22日 (金) 08時02分

僕も真澄はぬる燗が好きです。

何が何でも冷酒一本やりは反対なんです。
冷酒用を、冷蔵庫で保管しておいて
常温にして飲むと
また良い香りがあっておいしいときがあります。

投稿: 夢八 | 2006年12月22日 (金) 06時27分

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