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幸せな最後とは

 年なのであろうか。
 最近は新聞のおくやみ欄が何とも気になり、見ることが多い。秋から冬にかける季節の変わり目は県内でも亡くなる方が多くなるようである。

 昨日の読売新聞県内のお悔やみ欄には49名の方がなくなり、80歳以上の高齢者は25人、本日は46人の方が亡くなり、80歳以上の高齢者は26人であった。
 高齢者の方にとっては危険な時期でもあるので、お年寄りの方は気をつけてほしい。
  
 

 さて、親を含め人の死に接する時、その方の人生は幸福であったのだろうか、と言うよりも、静かに苦しまずに天国に旅立って言ったのだろうかというが大変気になることである。

 昨日は町内の男性が天寿を全うして92歳でなくなった。自宅で静かに穏やかに逝ったそうである。今日は葬儀の打ち合わせを行ってきた。
 
 日本人の平均寿命は女性は20年間世界ナンバーワンである。男性も世界一を争っている。
 長寿と言うことは素晴らしいことであるが、リスクも伴うものである。

 この男性のように、死ぬ間際まで元気でいて、何の苦しみもなく逝くことが理想であるが、そのようにうまくことが運ぶとはわたしは考えられない。

 今から、死のための心の準備をしておこう。

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