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連続四日間のそば打ち

 先週は木曜から、日曜までの四日間、連続でそば打ちをした。やはり師走、皆さん年越しそばの季節と蕎麦を思い出してくれるのであろう。
                       写真はお任せメニュー Omakase02_1

 そば打ちとそば汁作りは私、天ぷら、とろろ、酒の肴は妻が作る。最近は、メニューを増やした勢かてんもり蕎麦、とろろ蕎麦、鴨南せいろ、おろし蕎麦、三周年お任せメニューとお客様の注文も多彩になってきた。

 同時に注文を受けた時には妻が大変。いつも申し訳がないと思う。

 開店当初、メルマガで書いたと思うが、妻は蕎麦屋を開業するのは大反対であった。
 どうしても開業するのなら、「私を巻き添えにしないでね。」と釘を刺されていた。
  メルマガ→http://blog.mag2.com/m/log/0000115470/75620382.html?page=3
 
 私も安易に、もり蕎麦なら自分で出来るだろうと営業に踏み切ったのである。しかし、頭で考えているのと実際の営業は大違いである。

 ついに、我慢できなくなり妻に頭を下げてお願いした経緯がある。最近は、あまり、愚痴など云わずに、協力してくれているので大変助かっている。

 昨日も、妻に手順が悪いと指摘を受けた。作る時間に余裕があるときなどはそれほど問題がないのであるが、団体でお願いされた場合などは、手順をしっかりとしておかないと、熱々の天ぷらをタイミングよく出せない。
 
 蕎麦を打ったり、ゆでたりには神経を使うが、こと料理となると妻の協力がないとからっきし駄目。

 特に、この師走は団体のお客様が多くなってきた。気持ちだけでは、とても切り盛りできない。
 そう云う訳で、妻には大変感謝している。
 
 
 

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