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お正月と箱根駅伝

 第83回大学箱根駅伝が今年も午前8時を合図に読みうる新聞社前をスタートした。
正月2日往路、3日復路の覇を競う伝統の一戦である。

 まず第一区で東海大学のエース佐藤悠基が驚異の区間新1時間1分6秒をたたき出して、後続を4分以上引き離した。
 その後東海大は2区、3区、4区とトップを走リ続けた。

 2位争いが激しい。伝統の早稲田、東洋大、日大、と激しく入れ替わる展開となった。

 

 5区の引継ぎでは1位東海大、2位東洋大、3位日大、4位早稲田、5位順大、6位日体大の順位の通過となった。

 1位東海大石田との差が4分あった5位でタスキを受けた順天大の今井が箱根小湧園を過ぎた16キロ地点で石田を捕らえた。

 やはり今年も山ノ神今井だ。ゴールした時は2位東海大の石田に1分40秒差、昨年今井自身が出した区間新を更新してのゴール。

 解説していた瀬古氏も強い 山ノ神だ!と激賛していた。

 今年も箱根でドラマが待っていた。

 5位でタスキを受けた順大が往路優賞。
2位でタスキをうけた東洋大は10位に転落。6位でタスキをうけた日体大は3位と順位を上げた。1位順大、2位東海大、3位日体大、4位早稲田、5位日大、6位中央学院、7位駒大、8位専修大の順位となった。

 全結果はこちらのサイトを参照のこと。

 明日もドラマがあるのだろうか。

 

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