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蕎麦打ち河童

 昨日は4組のお客様がいらして下さった。
 11時から30分置きの予約なので、落ち着いて段取りが出来るので、忙しくなくこれくらいのペースがいい。

 相変わらず、鴨せいろと天せいろが好調である。
 いつもご贔屓にしてくれているMさんご夫婦、パソコンの仲間のTさんとそのご友人、陶芸の趣味のHご夫妻、Nさん親子と皆知り合いの気兼ねないお客様ばかりである。Capa03

 

 Tさんはかな書道の先生、ご自分でも和歌をたしなみ、書に託す。
 表装も自分でするのがすごい。HP(美しいかな文字の世界にようこそ)があるので興味のある方は見てほしい。

 先日、竹や雑木を燃した後に、大量の灰が出来たので、陶芸の釉薬にと差し上げたのだが、その釉薬で焼いた蕎麦猪口をわざわざ持参してくれた。
Gyou01  肌色に薄いウグイス色が優しさを表現している。派手さはない釉薬のようであるが、春の器らしい表現が心温まる。
 
 ここで芳賀さんの作品を2点紹介しましょう。

 

 以前から、陶器の河童も作られているという。なかなかユニークな河童である。
 なずけて、そば打ち夫婦河童というそうだ。当店の置物としてわざわざ作ってプレゼントしてくださったのだ。
ありがたいやら、嬉しいやら。
 早速、床の間の飾らさせていただいた。Capa01_1
Capa02 背を向けた河童の皿には分かりづらいが
左に暁 右に山と書かれており、芸が細かい。

 

 もう一つはお地蔵さん。これも素朴で可愛い。

 絵手紙の上手な奥様の作品も紹介いたしましょう。 Jizo01
 

 Haga02
 

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