« 虹 | トップページ | 草萌えの季節 »

益子 陶芸市

 から汁の印象が心に残った茂木町そば広を後にして、123号線を一路益子に向かう。

 七井付近で123号から121号に抜けるところ、大沢十字路で左折して1号線に曲がってしまって少し道に迷う。

 改めて121号線に出る。途中より41号線、突き当りを左折して城内坂。この辺一体が陶器市の場所である。

 昨年秋は、益子中付近、41号線に入らずに121号線を左折して陶芸メッセの駐車場に車を止めた(駐車料金500円)が、今回はこのルートが混雑していたので、城内坂方面に回った結果となった。

 到着したのが12時を少しまわっていたので、空き駐車場が見つからない。呼び込みに誘われて、思わず入ったところが民家の庭先。駐車料金は1000円というが、午後というので500円にしてくれた。Masiko01_3 Masiko02_1

 昨年の印象では益子陶器市は、それほど広く感じていなかったのだが、城内坂を上がり、やっと昨年の場所に着いた時には額にじわっと汗が浮かんでいた。

 

 益子陶器市はかなりの面積があることが判った。Masiko03_1 ゆっくり見ていると、一日がかりになるだろうと思う。(この陶器のたぬきで昨年来た場所と判った)

 買い物は冬場の温ソバ用のどんぶりと天ぷら用つけ汁器。

 大きさにあったデザインがなかなか見つからない。

 やっと見つけて買う。

 さらに、益子に来たのだからと、妻に無理を言って少し離れた健一窯に向かう。

 益子伝統工芸士大塚健一氏の工房である。
 益子らしい作品が並ぶ店内で徳利と猪口を買い求めた。

 

 帰りに城内坂下の日下 田藍染工房に立ち寄る。
 江戸時代の建物で、茅葺の曲がり屋である。昔ながらの紺屋の佇まいを今も見せており、薄暗い作業場には幾つもの藍甕が埋められている。


時間があればもう少しゆっくりと見て居たかったのだが。心残りであった。

Ai03_1 Ai02

Ai01

 

|

« 虹 | トップページ | 草萌えの季節 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 虹 | トップページ | 草萌えの季節 »