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蕎麦の花と実のつきかた

 蕎麦の花に虫たちが集まり、受粉をする。受粉した後、実が結実するかどうかは分からない。
 今年は梅雨が長い。雨降りの日が多く、虫たちも活発には活動していないようである。
しばらく観察をしていなかったので、そばの花の状態を見に行った。Sobahataaake
 花は満開である。果たして実があるのかとよく見るとなんとも頼りない実がついていた。

 Sobahataaake02_1

 果たして、緑色に縁取られたこの三角形の実がきっちりとした実になるのであろうか。
茶色になっているものは受粉しない花ビラである。
 このような茶色のしぼんだ花びらは収穫期まで落ちないで残っている。

 そばの花にミツバチが飛び回っていることがある。そばの花から取れる蜜は黒褐色している。そば蜂蜜は、カリウムや鉄分などのミネラルも豊富だ。
 濃厚で独特な味わいなので、余り量はつかえないそうだがフランスではお菓子づくりなどに幅広く使っているそうである。

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