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JWAY ケーブルTVの取材

 今日は地元ケーブルテレビ局JWAYの取材の日でした。
 日立地域の活性化とコミュニケーションを高めることを目的として活動しているテレビ局である。
 特に私共のようなPR費用も儘ならない小さな店にとっては大変ありがたい存在だ。勿論、取材費用は無料であった。
 JWAYの活動は自社制作番組にて地域のニュース、イベント、地域活動、各種行事などの情報を中心に放送しているチャンネルで、今日の取材もその一環なのである。

 約束していた10時に、情報番組主任のT.S氏、ナビゲーターのS.Hさんが顔を見せてくれた。
 挨拶が済んで、取材の打ち合わせを約30分。
 いろいろ要点を説明されて、いよいよ、インタビューに入る。初めての経験なので、少し緊張をした。
 上手くインタビューに答えられるのだろうか。不安がよぎる。

 インタニュー役はS.Hさん、ニコニコした感じのよいお嬢さんなので、少し安心した。
 カメラマンはT.S氏である。カメラを回しながら、Jway01_4 いろいろアドバイスをくれた。考えていたことはなかなか云えないものである。このアドバイスは大変ありがたい。
 
 何を答えたのか、今となっては定かでないが、「明治に造られた隠居所を改築したそばやです。そば打ちの趣味が嵩じて、4年前に蕎麦屋を開業いたしました。予約制なので、ゆっくり過ごすことが出来ますよ。」
 「そば粉にこだわり国産粉100%で石臼一本挽きです。
 勿論、手打ちです。そばの命である三たて、挽き立て、打ち立て、茹でたてに拘ります。
 もう一つの拘りは使う食材です。特に春は屋敷周りに、蕗のとう、ミツバ、セリ、ウド、竹のこと天ぷらの材料には事欠きません。出きるだけ、自然なもの、無農薬食材に拘りたいです。Jway02

 天ぷらは妻が揚げてくれるので助かります。サックとしていて美味しいですよ。」

 「暁山で食べた蕎麦で元気パワーが出たと云われたいです。食べてわくわくしてもらえるような蕎麦を目ざしたいと思います。」
 こんなことを答えたように思う。

 JWAYの取材を通じて、情報が発信され、人が動き、街の活性化が深まればと切に願うものである。
 T.Sさん、S.Hさん、有難う。10月1日と15日の放映を楽しみにしておりますよ。

 

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