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天童温泉 滝の湯

 山寺からの帰り道、道沿いに、山形正宗の水戸部酒造があるので、Mitobe 立ち寄ってみた。見学をしたかったのだが、工場は仕込み前で休業中で見学不可。残念。

 天道温泉のほほえみの宿滝の湯に戻ったのが、5時過ぎであった。丁寧なフロントの説明を聞いてから、部屋に案内される。
 山寺で汗をかいたので、すぐに温泉に入った。

 湯上りに冷たいビール一杯のサービスがあり、一気に飲んだ。渇いた喉に冷たいビールは本当に美味い。ビールのサービスは一杯だけであるが、冷たい薬草水は何杯でもOK.。さすがに天道温泉一のホテルというだけのことはある。Takinoyu01
 宿代は奮発したわけではなかったが、今回、この宿の夕食は別館2階個室ばしょうの間で、これも会席コースになっており、頃合を見計らって、料理が出されるので、美味しくいただけた。
 コースの内容は山葡萄のワインの食前酒、だだちゃ豆吉野豆腐紅花オリジナルソース、海の幸盛り合わせ、うなぎ蒸し蕎麦山葵餡かけ、山形牛豆腐味噌仕立て、和風グラタン、紅花うどん、じゃが芋海老湯葉華麩、庄内浜モズク菊、お漬物、しめじご飯、季節のババロアと12品目であった。庄内特産だだちゃ豆吉野豆腐紅花オリジナルソースは、その中でも特に美味しかった。
 お酒は出羽桜純米酒冷を選んだ。山形の酒というと出羽桜というほど有名な酒で、現在はアメリカなどの海外にも進出しているという。
 癖のない美味しい酒であった。Hirosige

 次の日は、この宿の経営する広重美術館を見学、  天童藩と縁が深かった歌川広重の広重生誕200年にあたった平成9年4月に、それを記念として、オープンした。
 広重の肉筆画も何点か展示してあるので、浮世絵の興味がある方にはお勧めのスポットである。




天童の駅前を通過して、出羽桜酒造に立ち寄る。
 昨夜の美味しい酒の余韻がよみがえってきた。Dewa
 醸造所の横に出羽桜美術館がある。Dewa01自宅であった古民家を改築して、美術館にしたものである。
 
 

 
 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 出羽桜は癖がなくて美味しいお酒でした。
記念館は韓国の陶器展を開催しておりました。
時間なくて、見てきませんでしたが。
 
 

投稿: そばがき | 2007年9月19日 (水) 18時39分

出羽桜は世界でも飲まれているほど。
そして、そちら天童には出羽桜記念館があるのですね。
いつかたずねてみたい、そんなところです。

投稿: あすとろ | 2007年9月17日 (月) 21時24分

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