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一路山形へ そば街道

 3年前に亡くなった娘の大の親友N恵さんが東根市に嫁いでいる。今は札幌で暮らしているのだが、その親友が久し振りに里帰りするという。「山形は有名なそば街道があります。一度、遊びに来てください。」と以前誘いのメールを戴いていた。

 1年前には可愛い女の赤ちゃんも生まれている。添付していただいた写真では、目がパッチリとしていて、色白で愛くるしい赤ちゃんだ。
 この三年間、祥月命日には、必ずお花を送ってきてくれている親友とも会って御礼も云いたいたいし、可愛い赤ちゃんにもお目にかかりたい。
 
 この機会に妻と二人で山形へ行くことにした。

 交通手段は、最初は新幹線も考えたのだが、そば街道にも行きたい、山寺にも行きたいと少し欲張ってみると、車の方が何かと便利である。

 私は車で、遠出した経験はまだないので妻は大変心配をしていたが、何とかなるだろうと、少し強引に計画を進めた。

  9月4日に6時35分に出発。
カーナビは高速優先で東根市にセット。妻は「高速は危ないので、怖い」言う。しかし、時間や道の判り易さを考えるとこちらの城に軍配が上がる。
 前日まで気になっていた雨もなく、快晴。妻を説得して、日立北ICより常磐道に乗る。 高速は余り使ったことがないので、少し緊張したが、少し走るとスピードのなれてきた。
 ラジオを聴くのにカーナビを切り替えたのが失敗。カーナビの案内音声が入らないセットにしてしまっていた。
 あ!と気付いた時はいわきJCTを通り越していた。仕方がないので
次のいわき中央ICで下りて、遠回りだが、もう一度、盤越道に乗ろうと考えながらハンドルを握っていた。
 磐越道を下りる際に「係員に盤越に乗るにはどういったらよいのでしょうか。」と私。「今誘導しますので、Uターンしてください。」と親切に誘導してくれた。ありがたかった。
 
 今後は東京方面に向かって走る。間もなくいわきJCTが見えてきた。盤越道は春に三春町にいった時に走ったので少し安心。相変わらず、工事中のところが何箇所もある。
 郡山JCTから東北道に入る。しばらく走り、福島松川PAで一休み。ここまで1時間50分。10分休憩して出発。一路山形へ。
 

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