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天童 山寺 立石寺へ

 あらきそば、勝太郎そばを堪能して、N恵さんと別れ、今夜の宿である天童温泉のほほえみの宿滝の湯に向かう。
 チェックインの時間には早かったので、荷物をおいて、ここから15分ぐらいという山寺を見学することにした。
 ナビの案内にしたがってしばらく車を走らせると、山の中腹に切り立った岩が見えてくる。「ああ、この辺だね」と妻に向かって言う。「ええ、そうね」と短い答えが返って来た。

 さすがに山形、山門付近にも蕎麦屋がたくさん軒を並べている。根本中堂近くの駐車場に車を止める。駐車料金はこの辺一体500円であった。Yamadera01 左写真は根本中堂

 日枝神社、秘宝館、念仏堂の前を通り、山門に至る。
 奥の院が本堂かと思っていたが、説明書きによると根本中堂が
本堂とのこと。
 山寺の正式名称は宝珠山立石寺というそうだ。慈覚大師により、貞観二年(860年)に開かれた霊場と伝えられている。

  
 Yamadera02 山門で「奥の院までどれくらいかかりますか」宮司さんに聞くと、
「50分くらいでしょう」との答え。
              (写真右山門)

 山門をくぐりと、そこは奥の院に続く階段が。見上げるだけで、気後れがした。
 今日はことのほか暑い。盆地特有のじわじわと蒸し暑さが伝わってくる。
 せみ塚まで、僅か7分ぐらいであったがもう汗が滴り落ちてきた。このせみ塚の石碑に芭蕉の有名な句「静かさや 岩にしみ入 蝉の声」Yamadera04 が刻まれていた。
 学生さんたちが石碑に刻まれた文字を熱心に解読している姿が、印象に残っている。 
 さらに階段を登ると、仁王門の前に出る
 

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