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山形 東根市

 山形には仙台宮城ICより入った。広瀬側沿いに国道48号線を西に向かう。
高速から下りて直ぐの運転は速度感覚が狂う。注意して運転しなければ。
 トラックなどが多く結構混んでいる道路であった。

 作並温泉を過ぎてもまだ仙台市青葉区である。結構仙台も西に広い街なのだと実感した次第。

 奥羽山脈を貫く関山トンネルを通過して、しばらくすると東根市の町外れに出た。

 「この辺らしい」と妻が言った。48号線に入って1時間が過ぎていた。

 ケイタイで連絡をとる。「もしもし」 「ア! おじさん 次の信号のところよ」と親友の声。

 ほっとする。少し行くと赤ちゃんを抱いた懐かしい顔があった。
 娘の一年忌にはご両親とご主人と来てくれた時、以来、2年半ぶりの再会である。

 以前の赤ちゃん赤ちゃんした写真の顔とは違い、少し面長になっていて、目もくるっとしていて、とても可愛い。
 妻が「来るッ!」と手を差し伸べるとニコニコと来る動作をする。ご一家にご挨拶を済ませた頃が11時過ぎ。

 こちらに来た目的の一つが山形の蕎麦を試食することである。まずは、有名な蕎麦街道のあらきそばへの道案内をお願いした。

 48号線を西に方面に、国道13号線にぶつかった所を右に折れる。村上市に向かう。
県道25号沿い、村上市役所、最上川を渡り、294号線を少し行くと大久保に出る。

 山形そば街道の十四番店カヤ葺きの屋根のあらきそばである。
 
 

 

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