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足の不自由な方の低い椅子 

最近は立ち仕事の後、右足の太ももの健が張ったように痛くなることがある。正座などは、満足に出来ない状態である。今日も同じようなことが起きた。
 このような現象が起きることなど、開業当時は、夢中で考えても見なかった。
 若い時と違って健を支える筋力が弱ってきている為であろう。還暦を過ぎたあたりから、体のあちこちに変化が起きているようだ。
 
 店には、若い人も来るが、年配の方も多くなってきた。私の同じように、足が痛んだり、不自由になったりしている方もいる。Heya

 当店は、二間とも座って蕎麦を食べていただくようになっているのであるが、足などが不自由な方については、今まで余り配慮をしていなかったのである。

 自分が長く座っていられないようになってから、気付くようでは遅いと思うが、写真のように座椅子のような低い椅子を用意した。
 もう一つは鴨居に使っていた古材を利用して、低い椅子にしたものである。

 いずれにしても、今までは大変ご不自由をお掛けいたしました。

 

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 夢八さんへ
 やはり年ですね。
ストレッチは少しは取り入れているのですが。
そば打ちばかりでなく、家周りの草取りや樹木の手入れ、家庭菜園と仕事があり、休むことが余りありません。
 
 それからの蕎麦屋はそば打ちだけでなく、いろいろなことを考慮しないといけないでしょうね。

投稿: そばがき | 2007年10月22日 (月) 17時30分

 辛汁さんへ
 お客様の視点でホームページも作成しなければいけませんね。
 こだわりのそばの情報ばかりでは・・

 部屋やトイレの情報を書き入れます。貴重な意見有難うございました。

投稿: そばがき | 2007年10月22日 (月) 17時24分

あすとろさんへ
 玄関を入るとテーブルに椅子が用意されているようになっていればよいのですが、当店が昔の隠居所です。
 改築するにはお金が・・・。

投稿: そばがき | 2007年10月22日 (月) 17時16分

そばがきさん、体大切にしてください。
ストレッチングが大切だと思いますが
なかなか、そのストレッチングの方法が
よくわからないし、日々の商いで忘れがちに
なってしまいますね。

また、今後の蕎麦屋の方向性の中に
バリアフリーをどうとりいれていくか、
これもまた亭主の考え方と設計者の
志向性が大切になってきますね。

難しい考え方ではなく、
親切で憩えるという、客の目線に立てば
よいとは思うのですが。

投稿: 夢八 | 2007年10月21日 (日) 06時49分

お店の 状況は 色んな情報で分かるんですが
椅子席があるか 座敷か?
禁煙か 喫煙か(関西ではまだ喫煙が多い)

全く 情報が無いのが トイレ
和式か 洋式かです。

街中なら 他でとなりますが・・
もうすぐ お蕎麦屋さんに行くときには
電話してから行くことになりそうです。(泣)

投稿: 辛汁 | 2007年10月20日 (土) 14時27分

それって大事なこと
バリアフリー化を進めていくことって
これからはますます大事なんでしょうね

投稿: あすとろ | 2007年10月20日 (土) 11時45分

 この年齢になるとそば打ちは結構きついものですね。
 お互いに、体をいたわりながら、無理せずにやりましょう。

 掘りごたつはいい案ですね。

投稿: そばがき | 2007年10月20日 (土) 07時50分

確か私と同じ年齢でしょう
私も色々がたが来ています。今は手の指の「ばね指」と両足踵の痛み(骨棘との診断)で苦労しています。
「そばんち」でも低い椅子(座敷用椅子)を用意して利用していただいています。できれば掘り炬燵式にしようと計画中です。

投稿: そばんち | 2007年10月19日 (金) 22時31分

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