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丸の内ビル アジアの子どもたちの絵日記展 

 10月11日の午後、久し振りというか、10数年ぶりに東京駅丸の内側に降り立った。
 妻の「私、丸の内側は初めてよ」という声にちょっとびっくり。
 最近よく思うことだが、在職中は、忙しさに任せて、家族を旅行や食事に余り誘ったことがないことを反省している。
 
 工事中の南口から、外を見渡すと、以前の丸の内とは違って、すっかり様変わりしていた。Tokyoeki
 地下道から、直進すると丸の内ビルのB1である。この広い地下道は何時造られたのであろうか。
 
 右の左も分からないまま降り立ったので、少し後悔した。1階に上がり、様子を見る。
 外は、東京駅の赤レンガ、その姿を妻がしげしげと見つめている。そのバックには、今工事中の高層ビルの姿が印象的に映る。
 
 このような高層ビルには展望台があるだろうと側に立っていたガードマンに聞くと「35階ですよ」との答え。

 2Fから6Fまでは見学を兼ねて歩いてみた。ファッシッンフロア、ジュエリーフロアあり、吹き抜けのレストランやいろいろな店を見ながらのおのぼりさん気分。6Fには鎌倉一茶庵が出店していた。エレベーターは6Fで乗る。Odaiba
 このエレベーターがびっくりするほど早い。35Fまであっという間に着いた。
 さて、展望台といっても、東京の一部、お台場方面しか見えないようになっている。
 妻が「その他の展望はそれぞれのお店に入ってどうぞね。」と感心することしきり。
 「夜景が素晴らしいだろうね。夜景を見ながら、一杯は堪えられないねー」と私。
 夜景はまたの機会にと、明日のメニューを頭に描きながら、1Fに降りた。
1階では、アジアの子どもたちの絵日記展が14日までの期日で開催されていた。インド、中国、カンボシア、・・・、日本等々、とても大人では、描くことが出来ない素晴らしい絵に接し、こどもの感性の素晴らしさを再認識させられた。

 妻と二人、夢中になって絵に見入っていた。 
 
 

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コメント

 久し振りに行った東京駅は大変様変わりいたしておりました。
 偶然に子供の絵画展と接して感動。グランプリの絵はリンク貼ってあります。
 チェックしてみてください。
 

投稿: そばがき | 2007年10月15日 (月) 07時25分

奥様と久しぶりの東京でしたか?
東京というところは、24時間工事やっているようなところで、地下道なんてすぐにできていますね。

子供の絵画展、感性に感動されたということで、どんな絵画を子供たちが描いていいるのか興味を持ちました。

投稿: あすとろ | 2007年10月15日 (月) 05時28分

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