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最近飲んだ酒 山形正宗

山形に旅行をしたときに、天童市の二つの酒蔵を訪ねたことは、先日のブログで紹介した。
 山形正宗の水戸部酒造、もう一つは出羽桜酒造である。二つの蔵は天童市内にあるため、距離的にはそれほど離れてはいない。
 山形を代表する酒、出羽桜は吟醸酒で先駆けとして、あまりにも有名である。その中でも、桜花吟醸酒は海外でも評判の酒である。
  山田錦100% を使用して、精米歩合50%に仕上げている。日本酒度+5 酸度1.4 使用酵母  小川酵母 アルコール 度  16度~17度 吟醸酒らしい華やかな香り、山田錦らしい奥行きのある旨味が楽しめる酒に例年仕上がり、いよいよ10月に秋上がりが出荷された。

 水戸部酒造は出羽桜酒造に比べて、大変小さな蔵であるが、丁寧なよい酒を造ると評判の蔵である。
 こちらも吟醸酒を買って帰ってきた。山形正宗 無濾過吟醸酒、使用米は出羽燦燦100% 、精米歩合50%に仕上げている。
 日本酒度は同じく+5 酸度も同じ1.4である。 使用酵母は不明、 Yamagatamasamune
 桜花吟醸酒よりは、同じ酒度でもこちらの方が辛く、力強さが感じられる。香りは穏やかで、食中酒としては最適であろう。

 地元でしか手に入れられない酒を飲む。旅の楽しみの一つである。

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コメント

 昨日はばたばたしていてコメントを書けませんでした。
 失礼いたしました。
 9月上旬、山形までドライブして愉しんできました。
 
 車の免許を取ったのが遅かったので、遠距離のドライブは緊張しました。

 山形のお酒は出羽桜にしても山形正宗にしても、美味しい酒ですね。
 地酒を愉しむ旅にまた出たいものです。
 

投稿: そばがき | 2007年10月 6日 (土) 07時26分

あすとろです
地元でしか入らない酒を飲む
出かけたときの楽しみ方ですね

出羽桜のこと先日も紹介ありましたが
出羽桜の「吟醸缶」が初めて出たというので
早速購入しました。このように気軽に味わえるようになったことはうれしいことです。

投稿: あすとろ | 2007年10月 3日 (水) 04時21分

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