« そば前 蕎麦屋の酒 | トップページ | わが庭の秋 »

干し柿つくり

 干し柿用のあおさ柿が少し生っていたので干し柿を作ろうと思い立った。
最近は面倒なので買って食べていたが、自家製は安心安全なので今年は少しだが
作ることにした。Kaki01
 竹ざおの先を割って、柿の枝を挟み、ねじるようにすると、枝が折れる。このようにして
とった柿は30個余りである。皮をむいて、店の東側につるした。
 夫婦二人では充分な量である。

 いよいよ、日立も秋が深まり、庭の紅葉が色づき始めた。

 写真の左側の柿はさらし専用の渋柿である。この柿は毎年、生りすぎて、始末に困る。
 例年は、小鳥の食用になるものだ。これを50個ほどとって、ビニール袋に40度のお湯と同時に入れて、密閉してお風呂に24時間つけてみたが、まだ渋くて、食べられない。焼酎でさらに渋抜きを現在続けている。
 上手くゆくであろうか。Kaki02

 午後、農協の職員が頼んでおいたイチジクの木を持ってきてくれたので、これを植え込んだ。品種はドーフィンというそうだ。美味しいということだけで、頼んだのだが、このイチジクは暖地用なのである。茨城では
上手く育つのであろうか。

 結構、仕事が次から次とあるものである。
 Ichi01

 

|

« そば前 蕎麦屋の酒 | トップページ | わが庭の秋 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 昨日は遠くからお出で戴き有難うございました。
おそばの好きな方との語らいは楽しいものですね。

 春は屋敷内の山菜が取れます。また是非、折を見て、ご来店ください。

投稿: そばがき 暁山店主 | 2007年11月25日 (日) 19時10分

 昨日予約なしでお邪魔した千葉の者です。おいしいお蕎麦とそばがきをご馳走になりましてありがとうございました。それに当方の愚痴も聞いていただき、感謝しております。
 あいにく名刺を切らしていたもので失礼いたしました。今度お伺いするときは、予約させていただき、名刺を用意しておきますね。
 予約のあったお客さんに対して、帰り際に敷地にある柚子を勧めていた光景、お店の佇まい、いただくお蕎麦・・・そこの中で過ぎていく時間は、私にとって何とも心地よいものでした。

投稿: いんばぬま | 2007年11月25日 (日) 07時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« そば前 蕎麦屋の酒 | トップページ | わが庭の秋 »