« 久し振りの平日営業 | トップページ | 最後のもみじとふくれみかん »

ふきのとうの芽が吹く

 男のお客様が、てんぷらのひとつを食べて、不思議そうに「この香りがよいものはなに?」との問い。
 さすがにご婦人たちはわかっていたようだ。「ふきのとうでしょう!」と。

 裏の畑の脇には、手入れもしていない蕗畑がある。この畑で、春も来ないのにふきのとうが出始めた。Fukinotou
 不思議なことがあるものである。こんなことは、祖母にも母にも聞いた事ががない。勿論、私も初めての経験である。
 
 やはり、地球温暖化の影響であろうか。それとも、その他の原因なのであろうか。何んとも不思議な経験である。

 でも、一足先に、春を迎えたような気分になったこのところ来客したお客さんたちは大喜び。香りは春先のより、ぐっと強い。

 まだ少し残っているので、なんとか年末までのてんぷらには出せそうである。

 でも、確証がないのでこれは早い者勝ちかも。
 正月前に、春の香りを嗅いては、鬼が笑うでしょうか。

 明日の用意にと絡み大根を抜いてみた。なんとも、面白き大根である。人の何かを連想させる大根だ。Karamidai

 漬物用の大根もこのようなものが多く出来た。これは地球温暖化の影響ではない。種をまく前に、土地をよく耕していなかったためである。

 

 

  


 

 

  



屋敷内には7本のもみじがあるが、12月中旬その中で、

|

« 久し振りの平日営業 | トップページ | 最後のもみじとふくれみかん »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 今日のお客様もふきのとうにはびっくりしてました。
 あと何日持ちますか。

投稿: そばがき | 2007年12月21日 (金) 19時11分

珍客万来、商売繁盛ですね

それにしても、ふきのとうとは?

投稿: あすとろ | 2007年12月21日 (金) 04時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 久し振りの平日営業 | トップページ | 最後のもみじとふくれみかん »