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師走の蕎麦屋

 12月の早半ばまで来てしまいました。師走に入って、蕎麦屋は忙しい日を迎えていることでしょう。
 このところ好調であったお客さんの出足も、先週は思ったほどではありませんでした。
 寒い日が続くと、冷たいせいろよりは温かいのもをということになるのでしょうか。
 
 そんな訳で、温かいそばを研究中です。温かいそばの難しいところは、そばがのびる事、そばの香りが落ちること、この二つに挑戦です。Soba07

 いろいろ試みましたが、麺の太さと茹で時間に絞られそうです。
 普段打っているそばの太さより太めに打ち、茹で時間を短くがヒントになりそうです。
 さらに研究を深めなければならないのは、上品な丸抜き粉で打つか、玄そばを挽いた粉で打つか、二つをブレンドするか。





こんなところを昨夜は一杯やりながら考えておりました。Atukan
   
 

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そばを楽しむ」カテゴリの記事

コメント

 そばんちさんへ
 

 どうでしょうか。寒い冬は熱いのが価値があります。
 温そばはどんな名人が作っても、そばの香りは殺がれてしまいます。
 香りは犠牲にしても腰の残ったったそばを考えますと切れべら23本では少し弱いのではないでしょうか。
 いずれにしても好みの問題もありますので。 
 

投稿: そばがき | 2007年12月19日 (水) 18時54分

冬になると
やはり、温かいのが欲しくなりますね

しかし、しこしことはいかなくなる
難しいところですね。

投稿: あすとろ | 2007年12月19日 (水) 06時19分

私の温かいそばは、玄そばでホンの少し太い(1.3~1.4mm)9-1です。
茹で時間はもりの場合(丸抜き10割)の太さは11.1~1.2mm,茹で時間は30秒から40秒ですが
温かいそばは10秒~15秒です。
後、今検討しているのはぬるい汁ではどうかなと考え中です。そばの伸びが少なく冷たくないので冬には良いのではないか。ちなみに温度は40度~60度。

投稿: そばんち | 2007年12月18日 (火) 21時35分

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