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 梅と福寿草そしてふきのとう

 日立は快晴。
 気温は8度と少し寒かったが、外で仕事をするには、問題はなかった。
 先日の台風で、裏山の枯れた竹が倒れていたので、何本か伐採した。Chiku01
 
 例年、冬場は竹の伐採作業がある。数年前までは、生い茂っていた竹が
今年やっとすっきりしたところがある。
 今日のような快晴のときは、青空が見えて気持ちがよい。

 筍はまだ早いが、12月に、出始めたふきのとうが、寒さにやられて、一度は、顔を引っ込めてしまっていたが、Fuki01
再び顔を出し始めてきた。 

 店の前の梅の古木のしたには、福寿草が今年も顔をのぞかせている。


 店裏の早咲きの梅の花は今が満開。Fuku

  Gyou03_2






 








 少し遅れて入り口の紅梅が咲き始めてきた。Gyou02

 野せりも出始めた。いよいよ春近しである。

 気持ちがよかったので、裏の竹林にのぼり、太平洋の方向を見る。
 真っ青な海が遠くに望める。Gyou04

              
 
 

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美味しい水とは 硬水と軟水

 水の話題をもう一つ。

 硬水と軟水の話です。

 先日の河上先生のお話で硬水と軟水の区別ははカルシウムイオンがどれくらい含まれるかで決まるそうです。

 水1リットル中に10ミリグラム含まれる場合を硬度10とすると、硬水は、硬度200以上(Ca200mg以上)、軟水は100度以下(Ca100mg以下)だそうです。
 ただし、分類上は明確な基準はないそうです。WHOなどはこれとは違いうので、あくまでも目安にしてほしいという。

 因みに、日本お水は殆んどが軟水である。

 水の美味しさは、ミネラル成分としてのカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、鉄、マンガン等の水に含まれている量のバランスが重要との事でした。

 欧米のように、硬度の高い水は飲料水には適さず、よく知られているように、飲むと下痢しやすくなるという。

  講演のなかで、時間を割いて、硬水と軟水でお茶を入れて飲む実験をしてみました。

 先生の説明では、軟水はカフェインやカテキンを引き出し、風味が増すという。硬水はお肉などの煮込むと臭み成分を出して、臭みが和らぐといいます。

 特定水源より、採水された地下水、所謂、ナチュラルウォーターは、出来ればそのまま飲まずに、ろ過や加熱殺菌するようにとのお話がありました。

 ・・・が、名水は生のままのまま飲む方が美味しいですね。
   私も日立の名水をそばを打つときに使っていますが、蕎麦は茹で上げるときに、殺菌されて安全です。

 そばを洗う水は美味しい日立の水道水で洗う。特に、食べ物はお客様の口に入るものです。
 美味しいだけでなく、、安全・安心ということを伝えていきながら、そばを打っていければと思います。

 日立の水について、一言。

 

「ひたちの水」は、緑豊かな自然に恵まれた十王川系の水道水に加熱処理等を施した清涼飲料水です。硬度22mg/ℓの軟水で、くせのないさっぱりした味わいの 「ひたちの水」を是非ご賞味いただくとともに、各家庭における備蓄をおすすめします。 (日立市のHPより、転写)
  詳しくはこちらまで


 

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食べ物の自給率

 私の少年時代(昭和31年当時)まで、わが家では、田んぼで米も作っていたし、畑では大豆や野菜を栽培していた。

 今考えると、私の家庭などは、80%以上自給自足であったように思う。

 日本が高度成長を遂げるにしたがって、生活様式が一変する。農業で生計を立てるよりも、会社勤めでして生計を立てるほうが、より豊かになることを知ったからである。

 昭和40年代に入ると日本のいたるところで休農地が増え始めたように思う。

 日本人は「食べ物は外から買える」と思うようになった。
 そのころからであろ。食物自給率70%程度あったものが段々と下がり始めて、昭和50年で50%台、60年代に入って50%を割り込むようになった。

 現在はなんと40%を切っているというのだ。

 お金があれば何でも買える。美味しいものを食べようと思えば、レストランにいく。
 自分で調理をせずに、冷凍物をレンジでチン。

 はい出来上がり。

 その結果が、今回の中国の冷凍ギョウザ事件である。

 自分の生命までも外国人に預けるとは。

 大変な国になったものである。

 我々も周りには、中国の危険な食べものがいっぱい。
 
 安いから買う。しかし、危険だ!。 値段が高いが安心安全の国産の食べ物を買おうか。

 食べる人の意識改革が迫られているのであろう!

 さて、店側から、安心安全を見てみよう。
 国産の無農薬野菜かそれに近い減農薬野菜を使う。魚も肉の出所がわかっているものを使って料理する。

 と、なると、どうしても値段が高くなることは必死である。

 特に、都会で営業している店は・・である。

 


 

 
 

 

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水の豆知識

 本日、水についての「大人のための科学お話会」が日立シビックセンターで開催された。

 講師は川上美智子先生でした。
 先生は茨城キリスト教大学 生活科学部 食物健康科学科 教授です。

 専門的で難しい内容もありましたが、実験を交えてのお話は素人の私にもわかりやすいものでした。

 人の生命活動は水と切り離すことは出来ない。人体の65%は水から出来ており、毎日2.5リットルの水が身体を通り過ぎていくという。

 こんなお話から始まりました。

 次に、水の美味しさと硬度についてのお話があり、実際に、5種類の水を飲んで、硬水か軟水かを当てるレクチャーもありました。

 実際に、やってみると、なかなかわかりません。硬水(コントレックス)と水道水は判ったのですが、中硬水(エビアン)、軟水(南アルプスの天然水)、軟水(海洋深層水)は判らずじまいでした。
Ka02
 硬水と軟水で入れたお茶も比較しながら、飲んで見ました。軟水はカテキンなどを引き出して風味がよくなるというお話でした。
 
 私が感じた味は、軟水で入れたお茶はお茶本来の香りと滑らかさが出ておりましたが、硬水で入れたお茶は渋みが最後に感じられました。

 水の硬度を測ってみましょうということで、軟水と硬水が用意されておりました。PC比色法で色を見ました。

 硬水は鮮やかな紫色になりましたが、軟水は薄い紫色でした。軟水は旨み成分を引き出すので、和風だしやお茶、コーヒーなどに適しており、硬水はスポーツ後のミネラル補給やダイエットに適しているといいます。

 これなら、推測するに、名水といわれている湧き水などは、蕎麦のだし汁には最適ですが、先生がおっしゃるには保存は効かないそうです。

 最後に、安全な水とはというお話がありました。

 美味しい水は安全か? というと必ずしも言い切れません。私は、よく日立の名水を使って、そばを打ちますが、気を付けなければならないと、先生のお話から思いました。

 水に関して今まで知らなかったことが、よくわかる内容でしたので、食べ物を扱っている私などには大変ありがたいお話でした。
 
 

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蕎麦の効用 便秘解消

 多くの書物で蕎麦の効用が紹介されております。
 とくに、ルチンという成分に触れている文章が多く見受けられます。

 「蕎麦にふくまれるルチンという栄養素は、肝臓の機能を強くする効能があり、アルコールを良く摂取する方にはお薦め。」とか、「抗酸化作用もあり動脈硬化の予防にも役立つ
」というものです。

 成人病の予防にはもってこいの食べ物でしょう。

 私の体験談をお話いたしましょう。

 この数年、私は便秘に悩まされておりました。

 便秘って、本当に苦しいですよ。
A01_4
 この便秘がぴたっと治ったんです。

 蕎麦屋なのに、私は毎日蕎麦を食すことはありませんでした。

 最近、どのような状態(玄そばを挽いて作ったそば粉)が
美味しいそばになるのかを顕微鏡をのぞきながら、研究して
おります。(写真は常陸秋蕎麦の手挽きしたそば粉で打ったもの)

 はっきりしたことはまだ解明されておりませんので、この報告は
後日に譲る事として、挽いたそば粉を毎日食べることによって、
すっかり便秘解消です。

 蕎麦は他の穀物より、食物繊維を豊富に含といわれております。
これで、納得いたしました。

 もう一つ、便秘が直った理由に、お芋のてんぷらをあげることができます。
 お芋は一センチぐらいの厚さに切ってあげるのが普通ですが、
てんぷらの近藤では7センチの厚さで揚げます。
 
 このてんぷらに刺激されて、5センチの厚さで揚げてみております。
 やっと、お客様に出せるようになりましたが、
このてんぷらを完成しようと、何日も揚げつつ
けました。
 そして、毎日食べておりました。

 蕎麦と芋は共に、植物繊維が多い植物です。
(写真は芋のてんぷら ホクホクとししてすごく美味しい)A02_5
 便秘解消には最高の組み合わせだと、
一人悦に入っています。

 便秘解消となると、美容と健康にもいいですね。
 
 一日一食は蕎麦を召し上がることをお勧めいたします。
 
 さらに、そばの効用を上げると、良質の蛋白質と多量に含まれていますビタミンB群の多いのも蕎麦粉の特性です。

 その他、コリン、E、セレンが含まれ、ガンの予防、高血圧、糖尿病、緑内障等の治療作用がありとのことですが、私は確認しておりません。

 

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鵜の飛来地と鵜来来の湯

 日立市街を通り抜けて、国道6号線を北に向かって06車を走らせると、、海岸の脇に建てられた「鵜来来の湯」という、大変人気のある温泉がある。 

 入り口がわかりづらいかもしれないが、6号国道の右手、「鵜喜鵜喜」というJAの直売所がある。
 
 ここを右に折れ、海岸の突き当たり、右折すると鵜の看板が迎えてくれる。04
 
 正面に見えるのが、全国NO1の国民宿舎「鵜の岬」である。

 その右隣に、2001年にオープンした「うららの湯」が見える。

 余りに近いので、今まで行こうという気がおきなかった。
 この辺一体が鵜の飛来地で鵜を捕獲できる全国で唯一の場所である。
 01
 

 昨日、なんとなく行ってみようと、一人で出かけてみた。午後4時を過ぎていたので入場料は500円と安くなっていた。
 平日の料金は大人800円なので得した気分である。07

 想像していたよりは、施設が大変整っており、またロケーションがすばらしい。大浴場や露天ぶるから、太平洋が一望できる。

大浴場 露天風呂 サウナ 水風呂 寝湯 ジャグジー風呂と一通り入ってみた。泉質もよくゆったりと楽しめた。

 ジャグジー風呂で一緒の方に聞いてみると今日は空いているほうですよとの事。
 土、日曜日はとても入っている気がしないという。(夕方写真を撮ったのでうまく撮れていません)

 お勧めは、平日なのであろう。遠方からのお客様は事前に混み具合を確かめて
行ったほうがよいでしょう。03

 なお、鵜の捕獲場の見学は1月から3月と7月から9月です。05

 場所は

 茨城県多賀郡十王町大字伊師605
TEL:0293-32-1126

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しかの庵

 久し振りに、日立市入四間町のしかの庵にお邪魔した。
 
 日立市内から36号を西に向かって入四間を通り抜ける所,バス停深荻橋のすぐ側にある。幟が立っているので、これを目印に。Sika04
 店のすぐ脇に清流がサラサラと流れて、脇にうっすらと雪化粧、風情を感じさせる場所である。
 店内の柱は銘木が使われていたり、床はヒノキの無垢材で仕上げられている。
 
 「久し振りです。」と挨拶すると、「本当ですね。」とご主人がニコニコと挨拶を返してくれた。Sika02

 5年前に、日立市の情報化推進計画に携わっていたころ、しかの庵を紹介したことがあるので、覚えていてくれたのであろう。

 当時より、蕎麦が見た目滑らかになっているようだ。
 「そば粉を変えましたか。」と尋ねましたが、「以前と変わりません。」という答えでした。Sika03

 ケンチンせいろをお願いした。「お蕎麦屋を始めたんですって。」と尋ねられ、「ええ 週末の昼だけですから、趣味みたいなものですよ。」とわたし。

 けんちんのつけ汁は、程よい加減で、野菜の甘みと出汁がよく利いており美味しいものでした。
 蕎麦も腰強く、喉越しよく風味もあって、美味しいそばでした。Sika01

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食べものの安心・安全

 中国の冷凍ギョーザの中毒問題が発覚してから、半月が経過した。
多くのスーパーや外食産業の店頭から、姿を消した。
 学校給食でも、中国の冷凍食品が使われていたという。子供達に人気があり、美味しくて、安いからというだけで使っていたのであろうか。
 もう少し、食の安全については、慎重であるべきであろう。

 ギョーザに殺虫剤が混入した経緯や原因はまだわからない。

 原因究明に日本警察は、毒物カレー事件の捜査に使った大型放射光施設「SPring―8(スプリング8)」の利用を検討しているという。

 中国で使ったいる農薬メタミドホスが混入したものと一致すれば、原因が究明できるかもしれない。

 業者が自主的に回収しており、一時的には、安全が確保されるであろう。
 一方で、政府は検査体制を強化して、こちらも安全・安心を担保しようとやっきである。

 しかし、一番大切なのは、消費者の意識である。直接口に入れる人達が「安全・安心」を真剣に考えなければいけないであろう。
 この辺のところが疎かになっていた。
 嘗て、日本商品は欧米諸国から「安かろう、悪かろう。」と揶揄されていたが、見事に跳ね除けて、世界に誇りえる商品に育て上げた。
 
 中国の製品もそのようになってほしいものである。

 次は、食べ物の安心・安全と価格の問題、地産地消、食料自給率などを取り上げてみてみようと思う。

 

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リタイア後の農業の楽しみ

 定年帰農という言葉が言われ始めてから久しい。
 私の周りでも、定年になって、農業を始めた方が何人も見かけるようになってきた。
 
 日立周辺には、わざわざ都会から、農業を始めようと移住してきた方はいないが、笠間市などは、菜園で野菜を作ることに興味ある都会の方に、宿泊つきの施設「クラインガルテン」を用意し、滞在型の菜園を提供している。
 大子町では、都会と田舎を行ったり来たりのキャッチフレーズで「交流居住」を勧めている。

 また、行政とは別に、個人でも農地を借りて、農業を始めている方もいるようになって来た。

 その背景には、先祖から受けついてきた農地を耕して農業を続けるには、高齢化が進み人手がなく続けられない状況がある。
 このような農家の放置農地は、あっという間に、荒れ果ててしまう。

 この辺も然りである。

 従来の農家は、土地に執着があり、貸したがらないが、最近は、それほど執着することがなくなってきている。

 私共も、定年退職して方達から、荒れ果てた農地を見て「貸してほしい。」と頼まれたときは、少し抵抗があったが、放置するよりはと、無料で貸し出した。
 
 今、数人の退職者が農業を楽しんでいる。

 その中の一人にSUGIさんという方がいる。日立製作所に勤めていたころは技術者として活躍していたそうだ。

 その方の農業への取り組みは分析的で、さすが技術者というところが随所に見られて、見事な作物をいつの間にか作っている。
 

 作られた作物を「どうぞ使ってください。」いうので、店で遠慮なく使うことにしている。

 「土は嘘をつかない」という信念があるらしい。冬の間に、落ち葉を漉き込み、有機農法を基本にした土作りに徹している。Sugisawa01
 
 勿論、殆んどの作物は無農薬栽培である。

 竹の根が一杯の荒れた土地が、深く掘り起こされ、きれいに耕され見る見る変わっていく。

 ここは、サトイモを植える予定だそうだ。どんなすばらしいサトイモが出来るのであろうか。
 楽しみである。
 写真は掘り起こした竹の根と開墾された土地の様子。
Sugisawa04 Sugisawa03 
 

 
 

 

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健康と水泳

  今年に入ってからは、週2回のペースで近くのプールに泳ぎに行く。
 泳いだ後は、体が軽くなって、気持ちいいものである。

 一回に泳ぐ距離は千メートルと決めている。

 夏休み期間を除いては、プールで泳いでいる人は男女ともシニア層が断然多い。
 時間的な余裕もあるだろうが、やはり、健康を考えてのことであろう。
 
 もう7、8年前になろうか、健康診断の結果、高血圧と脂肪肝と診断されてから、メタボ症候群の新聞記事がひどくきになるようになっていた。

 そのころから、運動を医者に進められていたのだが、忙しさにかまけてと言おうか、重い腰があがらなっかた。

 暫らくぶりで水泳をやってみようかと思い立ったのは、二冊の本がきっかけになった。

 一つは「生きるのが楽しくなる 15の習慣」日野原重明著と
「血液浄化健康法」石原結實著の二冊である。

 日野原氏は「私が健康で、長生きできるのは、よい習慣を持っているからです。」と言っている。

 さらに「鳥は飛び方を 動物は走り方を変えられない。
しかし、みなさんは、明日からでも自分の生き方、
つまり生活の習慣を変えることが出来るのです。」・・・と。

 石原氏は「病気は、血行の悪いところで発生する」と唱える。血液の汚れや血流が悪くなると、悪くなった部位が冷たくなり、病気が発生しやすくなると言うのだ。

 氏は血液を汚す原因は過食、運動不足、ストレス、冷え、排泄不良を挙げている。

 血液を汚す原因になるのは、悪い習慣からである。私など、特に、冬などは調子が悪くなる。
 寒いのでよく飲む、運動をしない、便秘になる。血圧も上がる。

 こんな自分の状況を考えて、一念発起とは大袈裟であるが、よし、泳ぐ習慣をつけようと始めだしたのが、昨年であった。

 最近は、便秘も解消されて、体調もよい。
 
 

 

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知らずに食べるな!中国産

  あってはならない、まさかの事が起きた。
「天洋食品」の中国製の冷凍ギョーザを食べた人達が
中毒症状を起こし、その一人は意識不明に陥る事態となった。
 中国の加工食品を食べて被害を訴え出た人
は31日現在で、30都道府県、計368人に広がっていることが
わかったそうだ。(読売新聞調べ)食品のカラクリ8 知らずに食べるな!「中国産」 (別冊宝島 1484)

 「

Book 食品のカラクリ8 知らずに食べるな!「中国産」 (別冊宝島 1484)

販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

」という本が、昨年11月に出版されている。
 読んだ方も多いと思うが、この本で暴かれていることが、実際に起こったのだ。
 
 蕎麦屋をやっている関係で、食べ物の安全性については
神経質になっている。私などは勿論中国産の野菜などは使わないが、
安いというだけで、買って食べてしまう方もいる。
(手打ちそば処 暁山 の健康コラムでもこれに関する記事を書いてあります)
 
 若い人主婦たちの調理離れが増えている。
今回の事例を見ても、大変危険である。
冷凍食品などは、出来るだけ食べないように、出来るだけ
自分で料理してほしいものである。 
 外食する時も、レストラン等をよく調べることであろう。

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