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美味しい 不味い 味覚の違い

 昨日の午後、「名古屋めし! 世界征服宣言イタリアGP」という番組を
フジテレビで放映していた。
 
 内容は、「ひつまぶし」「味噌煮込みうどん」「味噌カツ」の名古屋が誇る3大グルメを引っさげて、イタリアに乗り込み、その道の達人たちがイタリア人に味の挑戦をするという
バライティ番組らしくなっており、盛上げ役というかナビゲータは
関根勤と青木さやかであった。

 番組を見ながら、果たしてイタリア人に、名古屋独特の味が受け入れられるのだろうか
興味が湧いた。
 日本人でも、名古屋の独特の味に好き嫌いがあるようだ。私などは少しと抵抗がある。

 日本の中でも、評価が分かれるこの3種類の食べ物をどのようにしてイタリア人に
気に入ってもらうのか。
 美味しい 不味い 日本人とイタリア人の味覚の違いを思い巡らしながら、番組を
見ていた。

 まずは、3つから2つに絞るという。 審査するのは、それなりのイタリア人3人。

ミシュランの星に輝いたイタリアンの名シェフや、料理評論家たち。
 その結果、味噌カツが落ちる。

 「ひつまぶし」「味噌煮込みうどん」に使うたれを、決戦の前に、イタリア人がどのように評価するかを街頭でテスト。

 「こんなの食べられないわ。」とか「甘ったるくて、気持ち悪い。」と散々。

 なんとも、お国の違いといえども、味に対する感覚がまったく異なるようだ。

 イタリアでウナギ探しやうどん麺の材料となる小麦粉はどこに・・・? 

 続く・・・・

 


 
 

 

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