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健康診断

 勤めていた頃は、年に一度検診があった。
胸のレントゲンで、よくひっかかり、再診を受けたが、そのときには特別の異常もなく
ほっと胸をおろしたものだ。

 最近は、血圧と血液さらさらの薬を取りに、月一で病院に行っている。

 今日の検査は、胆石のエコー検査と大腸癌の便検査がメイン。

 胆石は数年前に見つかり、大きさは2センチ程度で大きいものだ。普段は
痛みも無く、気になることは無いのだが、畑仕事や草刈等の重労働の後には
少し右の背中下部が重苦しいときもある。

 今回、便検査は異常が無いとのこと。胆石のエコー検査は相変わらず、2センチほどの
円形の胆石が映し出されていた。
 昨年と大きさ、形状とも変わりないので、特別な処置も必要ないでしょうとの、医者の
診断で、ほっととする。

 腎臓のエコーも撮ってもらったので、こちらにも、小さい石が見つかった。
 尿検査で、見た結果はきれいなので、「様子をみましょう。」と
こちらも特別な治療は今のところは必要なしとのこと。

 血液検査と前立腺癌検の結果は一週間後のこと。

 それにしても、若い頃と違って、いろいろな病気が見つかるものである。

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夏の野菜たちⅡ

 今日は快晴。
 昨日、一昨日と雨が降り、草があっという間に生い茂ってきた。

 今日も草たちは元気だ。草に混じって、大葉(青じそ)がよく育っている。
種をまいたことは無いが、前年の種がこぼれており、季節になると、芽をだして
夏には欠かせない食材となる。

 春には、三つ葉やウドが天ぷらの香りと色を添えるが、夏は大葉がその役を果たす。

 紫蘇は中国原産の一年草である。元来、しそ(紫蘇)は紫色であるが、紫のしそは
梅を漬けるときに使い、青じそは天ぷらや薬味に使われる。Cimg3238

 ビタミン類やミネラル類が多く含まれている。特に、カロテンとカルシュウムは
野菜の中では群を抜く。

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昨夜は激しい雷雨 ネット不良

 昨夜は、すごい雷雨があった。

パソコンをつけて、ネットに接続しようとしたが、つながらない。

 デスクトップ画面の右下に、ネットワークの接続状態のマーク。

 接続出来ていないようだ。 あわてて、修復の機能を使ってみたがダメ。

 何度も試みたが、

 「接続状態:限定または接続なし
インターネットやネットワークリソースにアクセスできない可能性があります。
ネットワークでコンピュータにネットワークアドレスが割り当てられなかった
ことが原因です。」のメッセージ。

 結局あきらめてしまった。

 今朝に、プロバイダーに、電話で問い合わせてみた。調査してくれた。
結果は、回線の以上ではなかった。

 以前試みた方法を思い出して、モデムの電源を一度切ってみた。

 「やったー 繋がった。」こんな時の気分は最高ー・・・・。

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夏の野菜達 本来の味を食す

 夏の野菜の代表といえば、きゅうり、なす、トマトであろうか。
Cimg3231
 今は季節感が無く、きゅうりやナスなどは、年中出回っているが、
味となると、今の時期にはかなわないであろう。 (きゅうり畑から店を望む)

 所謂、路地物といわれる天の恵みを受けて、育った野菜達である。

 我が食卓には、採り立ての野菜達が並ぶ。

 勿論、無農薬で作られている。

Cimg3230

 採り立ての野菜は、生が一番美味しい。きゅうりにしても、トマトにしても
歯応えがパリッとしていて、瑞々しいのだ。(採り立てのきゅうり)

 思わず「旨い!」と私、「美味しいね!」と妻、同時に言葉が出た。

Cimg3228
 加工せずに、素材の味そのままで頂く。これほど幸せなことは無い。Cimg3229

 美味しい料理は、どこの国に行ってもあるが、その素材の持ち味を大切にして味わう料理は、和食が一番かもしれない。
 
 

 若い頃は、工夫と技巧を凝らして複雑な味に仕上げる料理が好んで
食べた時期もあったが、
 今は、食材のもつ本来の持ち味を味わう料理が好きになってきた。

 魯山人をだすまでも無いが、「自然の味覚を完成されたものと捉え、それを
体内に取り込んで自然と一体化することが食の喜びであり、美食の追及はそこに
ある。」と彼は、考えたのだ。(参考・・・魯山人の美食 山田 和著 )

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落花生とザクロの花

 今年、初めて落花生の種をまいてみた。

 祖母が、裏の畑で、落花生を作っていたのを思い出したのだ。

 採りたての落花生を茹で上げると、香りがよく、甘みが強く、味が濃かったことを
遠い記憶の中によみがえってきた。Cimg3221

 今年は実験的に蒔いてみたので、一袋分である。粒は十数個入っていた。
種を蒔いてから、10日経っても、20経っても芽が出ないので心配であったが、
1ヶ月過ぎた頃、やっと芽が出てきた。

 残念ながら、芽が出たのは蒔いた種の半分ぐらいであった。

 最近、黄色い花を咲かせ始めてきた。落花生がきれいな黄色の可憐な花が
咲くというのを始めて知った。

 白い花のように、記憶の中ではあるのだが?。

 さて、この落花生、地中に、立派な実をつけるのであろうか。

 楽しみであるが、実が出来るか心配でもある。

 この畑の端には、古木のざくろの木がある。Cimg3222

 ザクロの花は、これまた、オレンジがかった赤の可憐な花である。
 
 黄色と赤の対比が面白くて、写真を撮ってみた。

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忙しかった一日 梅漬け・試作蕎麦

 今日は朝からフル回転。

といっても、蕎麦屋は休みなので蕎麦のことではない。
 
 朝9時、農協直売所で取ってきたばかりの紫蘇を買ってきた。今日の仕事の一つ
 梅干を作るためである。
 
 私が、明日、天おろしに使う冷そば汁を準備をしている間に、妻が紫蘇の葉を
茎から取り去る作業をする。

 冷汁はすっきりと少し薄めにいきたいので、焼津産ヤマ十の本枯節を削って使う。

 これですっきしとしただし汁を作った。Busi01
 
 次に、玄そばを石臼で挽く。手挽き常陸秋そば粉を作る。夏メニューの試作。
 そば汁を枝豆と青大豆豆腐をミキサーにかけ、ポタージュ風のそば汁を作る。

 本日の昼食に試食してみるためだ。

 いよいよ、紫蘇の塩揉みに取り掛かる。紫蘇をしっかりを揉むと濃い紫色の
灰汁が出る。これを何度も繰り返す。
 揉むのはそば打ちをしているせいか、妻が感心する。昨年までは、この作業は
妻がやっていたのである。Umezu01

 灰汁を取り去った後に、梅酢を加えて、揉むときれいな深紅色(ルビー色)の
汁だ出た。
 これを、塩漬けしておいた梅にかけるのである。

                             
写真上から、灰汁を取り去った紫蘇、塩漬けした梅に、
紫蘇を掛けて、石を載せれば完了です。
Umebo03
  梅を漬けしあとに、昼食。

 朝、作っておいたポタージュはほどよい加減に、冷蔵庫で冷えていた。
 Natusoba02
 さてさて、どのようなそばの味になるのだろうか。妻と試食する。

 ポタージュそのものは、枝豆と青大豆の香りがして、とろっと甘く、大変美味しい。

 しかし、そばの汁として使うとなると、難しい。
 そばの出汁でのばしたほうが、ぐっとよくなるように思うのだが。

 玄を挽いた田舎風の蕎麦粉より、丸抜きを挽いたそば粉を使ったほうが
合うようだ。

 まあ、これは試作。メニューに入れるまでには、まだまだである。

 昨年から、メニューに入れた好評の天おろしは、最初はぶっ掛け蕎麦風で
あった。
 今年は、冷かけにして、調整用にそば汁を付けている。

 これが好評。

 商品として、お客様を満足させるには、アイデアだけでは難しい。
 創意工夫が必要なのである。

 昼食後は、少し休んで、天ぷらに使うかぼちゃをふれあいパークに買い物。

 買い物から帰ってきて、かみねプールに泳ぎに。周一回、木曜日と決めている。

 泳ぐ距離は、1000メートルである。

 泳ぎ終わって、次の日、蕎麦打ちに使う打ち粉を買いに、鵜喜鵜喜まで足を伸ばした。

   もう5時を回っていたが、その帰りには、行きつけの病院で、Uki01
 胆石と大腸がんの検査の予約を取った。

 今日は、本当に、忙しい一日となった。

 検査は、今月の31日と決まった。

 現在の体調はよいので、何事も無ければよいが。

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あんどーなつ

 昨夜8時、人気コミックを原作としたドラマ「あんどーなつ」をみた。
 先週から、浅草の老舗和菓子屋を舞台に、始まった。
 
 いままでこの時間帯は、NHK家族に乾杯!を見ていたが、 
 先週から、「あんどーなつ」に興味が湧き、こちらを見るようになった。

 和菓子屋満月堂を舞台にした、職人・梅吉と安藤奈津、弟子の竹蔵、女将・光子の
織り成す涙と笑いの人情コメデイである。

 今回のあらすじは、先代が作っていたが、ある理由から、封印した「ホオヅキ」という名の
和菓子にまつわる物語である。

 貫地谷しほり演ずる奈津が、このいわくつきの「ホオヅキ」をある婦人の話を聞いて、同情し
無断で作ってしまう。
 國村隼演ずる梅吉に知られて、「満月堂の和菓子は、自分が作っているのではない。
暖簾が作っているのだ。」とこっびどく叱られる。

 「今日の餡は、使えない。」と弟子・竹蔵の
作った餡を捨てる。
 奈津に梅吉が問う。「どうしてか判るか。」と。奈津は答えられない。

 「それはなー。昨日と今日の味が違っていてはダメなのだ。」と答える。

 見ていて、づきっと、心に刺さった。梅吉の弟子になったように、錯覚して見ている
自分に気づいた。

 先代からの完成された老舗の味を守る。そして、弟子に受け継いでもらう。
 
 老舗の蕎麦屋の世界も、同じようなことがあるのだろう。
 私のような自己流で、いいのであろうか。自問自答してしまった。
 
 下町の人情話を中心に展開するほか、仕事の厳しさや他人への思いやりなどを
散りばめての「あんどーなつ」は、今後どのように展開していくのか楽しみである。

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久し振りのお客様

 予約が、2件あり、今日は暑くなりそうなので、フリーのお客さんも?。
そんなことを考えながら、本日の朝、準備に入った。 

 今日近くに仕事で行くので、「昼食に立ち寄りたい」と
久し振りに聞き覚えのある電話での声。

 以前、アパートを作ったときに、大変お世話になったミサワホームの営業部長勝村さんからの連絡の電話であった。
 懐かしい声であった。

 現在は日立には在籍されていないそうで、水戸のミサワホームイング東関東
在職しているという。

 「安くても新築がよいという時代から、新しいものだけでなく、しっかりとした建物を
リフォームして価値をむしろ高める時代へと移行する方向に来ている。」と
勝村部長(写真左)はいう。Misawa

 そういえば、古いものを捨て去るという従来の考え方から、脱却して、リホームを
確かなものにしていくという「ホームイング」という造語は、ミサワが最初に使ったように記憶している。

 現在は、消費者の意欲も企業の意欲も下降線を辿っているので、なかなか難しい
時代ではあるが、今、一番注目されている環境問題に「ミサワホーム」は、早くから
取り組んでいたことは、注目に値する。

 ミサワホームも、他社も、一部ゼネコンを除いて冬の時代。

 まだまだ、家がほしい人々はいるのだ。良心的な値段で、良質の家を建てることを目指して、頑張ってほしいものである。(個人情報などの問題で、滅多にお客様の写真入でのブログは書かないのであるが、許可を頂いたので、アップしました。)

 それにしても、今日は忙しかった。

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ビワ実る

 暑くなってきて、店の裏のビワの木に、今年もたわわにビワの実が
実った。Biwa03

 甘みと酸味が程よくなった。

 ビワの成分には糖質、ビタミンA、ビタミンC、タンニンが含まれるという。特に、タンニンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用があり、生活習慣病を予防するそうです。

 さらに、効用としては、ガン予防、動脈硬化予防、疲労回復、風邪予防、美肌があると言われています。

 例年は、殆んど、ヒヨドリやメジロの餌になったのだが、今年は、大きさ、味ともよくなったので、直売所に出荷することにした。

 6個から8個入りで、400グラム。200円なり。
 大きい粒だと1個50グラムから70グラムもあった。

 摘果して、育てるとよいものが出来るであろうが、その時間が無い。

 そばを食べに店に来ていただくお客様には、食べていただいています。
 勿論無料ですよ。Biwa04_2

 昨日あたりから、ヒヨドリやメジロが食べに来てます。小鳥達は熟れごろが
判るのですね。
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松と梅の剪定

 すっかり、松はみどり摘みは4月中旬から5月上旬に行うのが普通ですが、
今月まで延びてしまいました。Matu01

 先週は松の剪定(写真上は剪定前 下は剪定後)を行い、今日は、梅2本の選定を行いました。
松2本、間に蕎麦打ち、そして、梅2本と剪定しましたので、ちょっと疲れました。

 無理をしないつもりでも、相手は生き物、そのまま放っておくと、とんでもない
状態になります。Matu03

 作業はほどほどにと、自分に言い聞かせています。
Ume00 (写真上は剪定前 下は剪定後)
 

Ume01

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地元情報誌 のんのさん

 6月の上旬に、地元の地域密着型情報誌の取材されたことをアップいたしましたが、

今月号に掲載されておりました。Gyou

 ちょっと元気が無くなっている日立市ですが、嘗ての元気を取り戻してほしいと、応援メッセージをこめて、日立高速印刷(株)が3年前に企画して、発行いたしました。

 隔月の発行で、今回で22回の発行です。

 PR費用などは、多く掛けられないという私共のような家族経営のちっちゃな店には
大きな味方になります。

 次は、9月の発行予定ですが、情報誌の大きさが現在のA4より、一回り小さくA5に
なり、持ち運び易くなるそうです。

 飲食店の情報ばかりでなく、イベント情報や車や美容関係の情報と多彩です。
 
 のんのさん 今後も元気に発行続けてほしい。
 さらなる飛躍を祈っております。

 無料の情報誌なので、店頭で見かけたときには、ぜひ持ち帰ってください。
Non
 

 

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暑くなってきました。冷かけに

 昨日は、30度を越す暑さ、本日は、家の中で28度を越しました。

外のほうが、風があり、涼しい感じがしておりました。Tenmori

 暑くなるにしたがって、天おろしが出るようになりますが、昨日、本日ともに、、まだ天もりが、王座を譲りません。

 そろそろ逆転すると予想してますが。

 今年の天おろしは、嗜好を変えて、少し薄めのそば汁を用意して、冷かけにするように
考えています。Onsoba04

 もりのつけ汁も、用意するつもりです。

続きを読む "暑くなってきました。冷かけに"

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延し台

 本日は5時起床。店が満杯のため、早く起きて、そばを打つためではない。
何度か手直ししている延し台の修正をするためである。

 時間がゆっくりあるとき、作業をすればよいのに、思い立ったらやらずに入られない。
せっかちな性格のためである。

 この延し台の大きさ、横130cm、縦110cmと結構大きいもの。
厚さ3cmヒノキの板を4枚貼り合わせて作られている。作者はここから遠くない
ところに住む建具屋さん。Kanna01

 作りたての頃は、水平であったのだが、時間が経つうちに、反ってきて、蕎麦を打ってみると、厚みを一定にして打てない。

 厚さを一定にするには、台の癖を知ってないと打てない代物になってしまっていた。

 一枚板を繋ぎ合わせて作るときは、反らないように、裏に細工を施してはいるが、木は生き物、時間の経過とともに、ひずみが出てくる。

 この修正を素人がするのは、なかなか難しいものだ。

 一度、建具屋さんい直していただいたのだが、また、ひずみが出てしまった。
 ひずみが出る度に、いちいち頼むのもしんどい。Kanna02

 かんなをかけて、ヤスリで磨く。この繰り返しである。
 今日は朝から蒸し暑く、あっという間に、汗が噴出した。
何とか、修正して、今日のそば打ちに臨んだ。
 そばうちの前に、力を出し切って
しまって、打つときにはへとへと。

 大変な日になってしまった。

 
 

 

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夏大根と天おろし

 6月の始め、「夏大根がなかなか大きくならないなー。天おろしの注文が入ると
困るなー」と私。
 「そうかしら。 結構大ききなってきたのでは?。なせらない。焦らなーい。」と妻が応えた。

 ここに来て、あっという間に大きくなった。それも、夏大根にしては、大きこすぎるほど。
 写真を見てください。ゆうに、50センチを超しました。
 測ってみると、57センチもありました。Daikon_2

 余り大きいので、天おろしをしたときの辛みが心配。

 おろして試食した結果は、十分に辛い。
 
 「合格、合格。ようーし、これでいこう!。」

 大きいので、たっぷりとすりおろして
大根の好きなお客様にサービスしよう。

 




週末のお客様の反応が楽しみです。 Tenorosi02

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