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蕎麦を蒔く

 昨日、今日と涼しかったので、今までに無く早く蕎麦の種を蒔いた。

 この辺では25日がそば蒔きによい日といわれているが、根拠はわからない。
たぶん、経験則なのだろう。

 昨日、店の周りを耕運機で耕して、今日は種を蒔く。Cimg3275
店の周りの空き地なので、面積はさほど広くない。
 今年も、実験的に行ったのである。

 作物の種の蒔き方は耕して、元肥をやり、一週間ぐらいしてから、種まきをするのが、原則であるが、今回は、やせた土地でもあり、元肥えも、油粕に有機肥料を少し混ぜて少量加えた程度であり、木や竹を燃した灰があったので、これを加え耕した。

 灰はカリウムやカルシュウムを含んでいるので、良質の蕎麦が出来るといいと祈っているところである。

 蕎麦はやせた土地でもよく出来るという。これは蕎麦の性質によるものだ。蕎麦は
吸肥力が強い。よって、野菜などを作った後の土地では、窒素などの養分が残っており
茎葉を茂らしてしまい、実に養分が行かない結果になる。このような土地では、蕎麦の栽培は上手く行かない。

 Cimg3283 蕎麦は焼畑で作ると言われる所以であろう。
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