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蕎麦の花 40日目

 そばの花の付き方は、特徴がある。

蕎麦は二十日ちょっとで、花芽が一番先端につく。その花が咲き出しても、蕎麦は成長を続けて、成長は背が高くなるのと脇のほうにも枝が出てその枝の先端にも花芽がつく。Cimg3368

 現在は、成長が止まり、花が一杯咲いてきれいである。そして、受粉の時期を迎えている。

 30日目は50センチであったものが、大きいもので90センチに育った。小さいものでも70センチはある。

 花が咲いてから、雨が多いので虫達が飛ばない。実の付き方が心配なので、時間があるときは、メシベが長い長花柱花とメシベ短い短花柱花の花を手でこすり合わせるて受粉を手助けしている。Cimg3372

 全体にやろうとすると大変なので適当にやっている。(写真は上手く受粉して実になったものと受粉が出来ないで萎びた蕎麦の花)

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そばを楽しむ」カテゴリの記事

コメント

ねこやしきさん
 昨年より花のつき具合や成長の度合いはよいようです。
問題は実のつき具合でしょうね。
 ひそかに期待してますが・・・。

投稿: そばがき | 2008年10月 1日 (水) 18時43分

すごいわさわさですね。あーこりゃ、「そばやしき」ですな。ここまで伸びるんですねえ。いい実が採れるといいですね。

投稿: ねこやしき | 2008年10月 1日 (水) 13時54分

そばんちさん
 7月15日とは早いですね。もうそろそろ収穫の時期でしょう。
2度収穫時期を迎えるとは、楽しみ二倍になりますね。

投稿: そばがき | 2008年10月 1日 (水) 07時53分

そばの花が最盛期ですね。
私のところでは7月15日と9月3日に播種しました。
7月の播種は出来るだけ早めに収穫するのと8月は私が夏休みでいないからです。

投稿: そばんち | 2008年9月30日 (火) 21時26分

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