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食品の汚染

 最近買って読んでいる本に「食品の裏側」という題名の本がある。
 添加物に関しての本である。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 Book 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

著者:安部 司
販売元:東洋経済新報社
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 毒ではないが、添加物を食べ続けると、本当の味がわからなくなったり、
舌が崩壊するという。「なるほど、なるほど、それにしても少し怖い話だなー。」と
読んでいた矢先に、三笠フーズのニュースが流れた。

 大阪市にある「三笠フーズ」が、発がん性のあるカビ毒や残留農薬に汚染された工業用の「事故米」を正規米に混ぜて転売していたという。

 添加物レベルの話ではない。

 食品の産地偽装など食の安全に対する国民の不信感はつのるばかりであったが、

今回の事件は、最悪の事件だ!。

 転売された汚染米は米焼酎や食料米として使われているという。

 なんとも恐ろしい話である。

 業者は利益を確保するためといっている。世の中が、金を中心に動いている。
日本の商道は地に落ちてしまったのであろうか。

 

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