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秋深し 柿実る

 澄んだ秋の空をバックに柿の実りの赤が印象深い。

 今年は珍しくへた虫にも食されずに何十個も実った。Cimg3435 (写真右は甘柿)

 甘柿と渋柿の違いは渋み成分「タンニン」が口の中で溶けるかどうかできまるそうです。

 溶けると渋くなり、溶けなければ甘くなります。(参照・・果物ナビ)

 この柿は祖母が植えたもの。西村早生のようです。果肉にゴマ(黒い斑点)が入ると甘くなった証拠で、ゴマが無い部分は渋いですね。Cimg3455

 屋敷内には、何本かの柿木が残っております。裏の竹林には一番古いあおさ柿の木がいっぱいの実をつけました。

 こちらの木も最近はこれだけの実をつけたことがありません。

 今年は気候が柿にあっていたのでしょうか。

 おまけ・・・店の後ろにあるざくろです。ルビー色の実が綺麗です。Cimg3450

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そばんちさん
 本当に今年は柿の生り年です。
何本かの柿木がありますが、いずれも一杯なっております。
今日は干し柿用にとハチヤとアオサを取りました。
 暖かいのでカビが付く心配があります。

投稿: そばがき | 2008年10月30日 (木) 11時21分

おはようございます。
今年は柿のなり年ですね。そばんちも駐車場用に購入した土地に4本の柿ノ木があり鈴なりです。
私は今年何もする余裕が無いので皆さんに持っていってもらってます。
柘榴はなんか凄い果物ですね。物凄く酸っぱいし、種の周りの果実も魅力的、妖しげな色気を感じます。

投稿: そばんち | 2008年10月30日 (木) 09時16分

ねこやしきさん
 ざくろはロシアの民間療法に使われているのですか。
 初めて知りました。

ざくろはおおせの通り酸っぱいです。
 珍しいので買って食べるようなものでしょうね。
 私はザクロ酒にして飲む程度です。

投稿: そばがき | 2008年10月30日 (木) 08時00分

そばがきさん、こんばんは。秋もいよいよ深まってきましたね。

ザクロはモスクワにいた頃、健康のためによくジュースを買って飲んでしました。値段は少し高かったのですが、下手に薬を飲むよりもよっぽどいいということで、まあ、ロシア人の民間療法のようなもんでしたが。とてもすっぱかったのを覚えています。日本に帰ってきてその味が懐かしいと思ってスーパーに行ってみたら、これはまたとても手の出るような値段ではないとわかりました。自然のもの、やはり日本ではとてつもなく高いのですね。

投稿: ねこやしき | 2008年10月29日 (水) 22時23分

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