蕎麦の刈り取り
昨日、蕎麦の刈り取り作業をした。刈り取り作業といっても、今回は、変わった方法を取った。それぞれの蕎麦の茎は実の入り方の時期が違うことは、以前書いた通りである。
おなじ茎につけた実であっても、受粉時期でも違う。実の熟し方が米やその他の穀物と決定的に違うのである。
いっきに刈り取らずに、未塾なものを残して、 熟したものから一本ずつ、鋏で切ったのだ。こんなことは初めての経験である。
少ないから出来る方法である。未塾なものはもう少しあとに刈り取ろうと思う。こうすることによって、品質は一定になると考えてのことであるが・・・果たしてどうか?。
店の周りに蒔いた蕎麦なので多くはない。せいぜい3升も取れればよいだろう。
それくらい少ない。
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コメント
そば箸さん
ひたち秋蕎麦の種を取る程度しか蒔いておりませんので、貴重な蕎麦です。
時間がありましたら、食べにきてください。
投稿: そばがき | 2008年11月 5日 (水) 07時07分
すてき。自家製のお蕎麦。
本当に3割から4割も甘皮だから悲しいかな
すごく少なくなっちゃいますよね。
貴重な貴重な蕎麦麦ですね。
投稿: そば箸 | 2008年11月 5日 (水) 00時03分
ねこやしきさん
最近は、私達の周りでも見られなくなってしまいました。
自給自足の生活形態が無くなりつつあります。
これは店の前の写真です。
投稿: そばがき | 2008年11月 1日 (土) 07時29分
縁側に収穫した農作物。ああ何と懐かしい日本の原風景でしょうか。と書いてしまうと、都会暮らしが長いのがばれますかね。これが普通だったのに、周囲で見ないものだから、何だか懐かしく思えてしまいました。
おいしいお蕎麦ができますように!
投稿: ねこやしき | 2008年10月31日 (金) 19時37分