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最近飲んだ本醸造酒 愛宕の松  醴泉 

 暫らく酒の感想記事をアップしていなかった。

飲んでいなかったわけではない。週一、月曜日が休肝日。後の6日は必ず晩酌。

 一合と決めているのであるが、ちょっと手が滑って、猪口にもう一回となると、脇にいると妻が、「意地汚ないわね。約束はどうしたの。」といやな顔を見せる。

 「一杯だけ!」となんとも情けない。

Cimg3362

 さて、最近飲んだ酒は全て本醸造酒である。

  の5種。いずれの酒も甲乙つけがたく美味しい。

 その特徴などをぼちぼち書いていこうと思う。

 まずは、愛宕の松から書いていこうと思う。
 「究極の食中酒」を目指すという愛宕の松は、今流行の上立ち香も華やかさは無い。

 口に含むと、ファーとやさしい当たりがあり飲むと鼻から抜けるフルーティな香りが少し感じるだけ。つい杯を重ねてしまいそう。酸度が1.8とあるが、酸味はそれほど感じない。このクラスで山田錦を使っている。蔵が気合を入れて醸した一品か。
 原料米 山田錦 精米度 60% アルコール度 15.9% 日本酒度 +5.0

 次に 醴泉Cimg3349

 こちらも、兵庫県産山田錦を原料米にしている。米の旨みがしっかりと出ている酒である。dancyuで取り上げられて本醸造酒の部コストパフォーマンス賞に輝いた。
 愛宕の松と比較すると、こちらは9号系のの酵母を使用しているせいかやや華やかな香りが漂う。
 米の旨みがしっかりと出ており、熟成感がある。
 原料米 山田錦 精米度 60% アルコール度 15.5% 日本酒度 +4.0 酸度1.3
 

 

   

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