« 松の盆栽の手入れ | トップページ | 嬉しいプレゼント »

新そばを食う会

先週は、木曜日から、4日連続の営業となった。Cimg3567
木曜日は、私の所属するパソコン仲間の「定例会を兼ねた新そばを食う会」があった。
 この会には21名所属しているが、今回は私を入れて11名の参加者となった。
 この会の名称は、「きららの会」というのであるが、発足は平成8年に遡る。
通産省指導の「メロウソサエティ構想事業」の関連事業として日立市が市民の中の熟年者を募集したときに始まるのである。
ホームページもあり、企画・取材・制作・改訂などすべてを行っておる会なのです。
さて、団体さんの場合は、大体予算が決まっている。当店は、コースメニューなどは無いので、これこれでやってくださいと依頼されると、予算内で内容を設定する。Cimg3571
 
 勿論、蕎麦がメインになるのだが、お酒などの要望があると、それなりに酒のあてなどを考えなければならない。
私よりは妻の方が、頭を悩ますことになる。Cm02

 今回、先付けは鴨のくん製、自家製刺身コンニャク、筍の煮の3点盛り
さらに、屋敷内で採れたムカゴの塩茹と蕎麦豆腐、最後に、天ぷら(エビ、サツマイモ、南瓜、フキノトウ)と新そばとなった。
 お酒を飲まない方には、蕎麦ぜんざいを食べてもらった。

 写真は、茨城YPC水戸会員である樫村 篤氏のご好意になるものである。

 団体さんの場合、難しいのは、蕎麦を出すときである。お客さんは、一斉
「いただきます。」と言って食べたい。
しかし、蕎麦屋としては一斉には出したくない。どのタイミングで、どのように出すかが難しい。Cimg3568_2
 

 今回は、酒を飲む方と飲まない方が半々であったので、飲まない方を先にして、5名ずつ分けておだしした。Cm03
 出来れば、一人ひとり順々にお出ししたいのである。そのほうが蕎麦が伸びずに、お客様は生きている蕎麦が食べられるのである。
 

 例年、きららの会はこの時期に、新そばを食べましょうと当店を使ってくださる。

 当店の蕎麦を満足していただければ、妻とともに法外の喜びであります。

 写真を提供してくださった樫村氏(写真中帽子をかぶっている方)は医学写真のプロであるが、その他、風景写真も素晴らしいのでここにホームページを紹介したい。
 勿論、きららの会会員でもあります。

 
 
 

Cm01

|

« 松の盆栽の手入れ | トップページ | 嬉しいプレゼント »

そば処 暁山」カテゴリの記事

コメント

小野先生
 お元気でお過ごしのこと、何よりでした。
教員時代は先生に触発されて、負けまいと頑張ったものです。
 北海道は懐かしい思い出が一杯な所です。

 <僕の先祖は福島県会津若松市小野町です。<

そうですか。小野町はここから車で約1時間くらいで近いですよ。

 一度、遊びに来てください。

投稿: そばがき | 2008年12月24日 (水) 19時07分

そば処 暁山
 偶然 見つけました。良いところですね。
 旭川市はもう寒くなりました、もちろん
 家庭内ではストーブを着けています。
 先生、お元気で頑張っている姿を見せつけられ ると僕も目標を作って頑張らねばと感じまし  た。
  元 旭川実業高校 教頭 小野
   頑張ってください。
  僕の先祖は福島県会津若松市小野町です。

投稿: 小野 智正 | 2008年12月24日 (水) 14時25分

ねこやしきさん
 おはようございます。
 パソコン仲間の集まりですが、ご婦人方を除いては、日立製作所および関連の技術者でした。
 スキルは相当なものです。
 写真を新に見てみてみますと、会社の忘年会のようですね。

 樫村さんは、新聞とりあげられるほどのの腕前です。

投稿: そばがき | 2008年12月17日 (水) 09時16分

そばがきさん、こんばんは。とても楽しそうな集まりで、写真を拝見していても雰囲気が伝わってきます。和気あいあいというのでしょうね。いいなと思いました。それから、奥様のご苦労も。これだけの人数ですから、メニューを考えるのも、用意するのも、大変だろうなと思いました。

樫村氏の写真を見に飛んでいきましたよ。静の一瞬をとらえた、息をのむような写真が並んでいました。生に対して目を凝らす、ということを思い知らされました。ありがとうございました。

投稿: ねこやしき | 2008年12月17日 (水) 02時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 松の盆栽の手入れ | トップページ | 嬉しいプレゼント »