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休業の予定が

 朝、急用が出来て外出した。

風雨も強かったので、本日は、休みにしようと妻と相談していたところ

電話が鳴った。

 「今、小木津駅にいます。どうも、通り越したようです。場所が分からないのですが。」と

困っているようなお客様の声。

 今日は休業にしようと思っていたので、断ろうかと迷ったが。

 思い直して、「どちらから、お出でですか。」と聞き返した。

 「千葉からです。」との答えが返ってきた。

 ネットを見て、遥々来てくれたのだろうと思うと断るわけには行かない。

 「少し時間がかかりますよ。待っていただけますか。」と私。

 ホームページ上の地図にセブンイレブンのところを曲がるように

表示があるのであるが、最近、セブンイレブンが営業を止めたので、迷ったようだ。

 HPの地図を変更しておかなければならないだろう。

 急遽、蕎麦打ちに入った。妻は天ぷらを揚げる準備に忙しい。

 聞けば、平潟の民宿で茨城の名物、アンコウを食べにきたと言う。

 この嵐の中、わざわざ立ち寄ってくれてお昼を当店で食べてくれたのだ。

 有難うございました。

 

 

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茨城の美味いもの

 茨城の冬の名物と言えば、干し芋です。Cimg3639

 私の小さい頃は「かんそいも」と言ってましたっけ。

 「この干し芋美味しいのよ。食べてみて!」と妻が知人から頂いた干し芋。

ラベルを見ると「いずみ」と書かれていた。芋の品種らしい。

 この辺で売っている干し芋は「玉豊」という芋から作られます。Cimg3641

 こちらのほうは、色がグレーがかっていますが、「イズミ」は黄色が買っております。

 頂いた干し芋は、完全には干しあがっておりません。口に入れて噛むとねっとりと

歯に絡み付いてきます。

 私が小さい頃は、家でも干し芋を作っておりました。3、4日干した芋が好きでした。

 今の私は歯がだめになってしまておりますので、やはりやわらかくて食べやすいのが好きですね。Cimg3642

 久し振りにおいしい干し芋を食べました。

 そうそう この干し芋と芋焼酎「漫遊記;明利酒造」とひったりと合うのです。
 冬場、焼酎を飲むときはこれ絶対お勧めです。癖になることうけあいです。

 

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久し振り 普段の日に営業

 リピータの方との先日のお話。 こんな会話が交わされました。

 「お蕎麦美味しい! ぜんざいも美味しい! 今度お友達と来たいのですが・・・」

 「有難うございます。いつに致しましょうか?。」と私。

 「サークル仲間を誘って来たいの。水曜日がみんなが集まる日。この日ダメかしら?。」 

 「以前も、お願いされてやったことあります。「6人ぐらい集まっていただくと!」と私。

 「じゃー28日が都合がよいので、この日に6名予約お願いね!。」

 鴨南せいろと蕎麦ぜんざいのご注文、本日営業と相成りました。

 詳しいことはわかりませんが、和気あいあいとしたお話の中、時折、わーと
上がる歓声で、気のあった仲良しサークルのご婦人方ということが伝わってきます。

 今日は貸切なので、気兼ねなくお話が出来ます。

 帰り際に、「どのようなサークルですか。」とお聞きしました。

 フォークダンスのサークルと言う答えが返ってきました。

  自分の高校生の頃を思い出して「高校生のときに習ったダンス?」と尋ねました。

 「私達の習っているフォークダンスは、ちょっと違います。」 「外国の民謡に合わせて、踊るの。」

 気になったので、フォークダンスFolk dance)とネットで調べてみました。

 世界各地で踊られる土着の踊りの総称ということでした。では、日本における盆踊りや祭事において踊られるものもフォークダンスと言えるのだろうか。

 私の知識の範囲では、外国から紹介された男女が手を取ってする踊りをフォークダンスというように理解していたのだが、不正確だったようだ。



 

 

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蝋梅と白梅の花

 我が庭では梅の花の中で一番先に咲きます。Cimg3633

 正月頃から咲き出して、今満開です。                     
  今は水仙ぐらいしか咲いておりませんので、花の少ない季節に咲く、うれしい花です。         
 香りがとてもよく、蝋細工のような花で、梅に似ているところから、この名前が付いたそうです。


 店の後ろには、早咲きの白梅が5分咲きになってきました。

 いつもですと、こちらも一月上旬には咲き出します。

Cimg3637 10本ぐらいが屋敷内にありますので、1月から3月の初旬までいろいろな梅の花が楽しめます。

 

 

 

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店の畳替え

 どこの家庭の新聞にも、毎日、新聞広告が差し込まれていることだろう。

 広告量があまりにも多く、直ぐに溜まっていまい、片付けに苦労している話をよく聞いたが、 最近では、差込み広告が非常に少なくなってきている。
 広告が少なくなってきていることはありがたいのであるが、不景気がこのような形でも現れているとすると、有り難がってもいられない。

 さて、先日ことであるが、「畳と襖の張替え作業を格安で行います。」との広告が、我が家の新聞に入っていた。

 「株式会社ゆめの畳」という。

 あまりにも安いので、ちょっと躊躇したが、「この畳屋さん大丈夫? 信用おけるのだろうか。」と思いつつ、思い切って電話を掛けてみた。Cimg3622

 「見積もりに伺います。畳の状況に応じて、見積りさせてもらいます。」と丁寧な応対であった。

 これでちょうっと安心した。

 約束した日に見積もりにきてくれた。「畳表を替えるだけで大丈夫です。」と、広告と変わりない見積もりをしてくれたので、お願いすることにした。
 
 畳を新しいものに替えても、一畳3000円掛からない。勿論、これより良い畳はいくらでもあるそうだが・・・。Cimg3624

 大きなトラックで茨城一帯をカバーし、畳を積み込んで、栃木の工場に運び作業をする。
 機械作業だそうで、一日に、何百枚も可能であると言う。

 依頼したのが木曜日、一日置いて、今日の朝、8時に畳を入れてくれた。こんなに手際よくたたみの入れ替えをしてくれると気持ちがよいものである。
 あまりに安いので、入れ替え作業は、アルバイトの人がやるのかと思っていたが、作業に来てくれたのは畳職人さんである。
 床の痛んだ処の調整とかもしっかりとしてくれた。

Cimg3625

 「どうして、このように格安で出来るのでしょうか。」と尋ねる。

「畳の需要が減っております。畳屋も手を拱いてばかり入られませんよ。何人かの職人が協力して、会社を立ち上げました。」と職人さんは答えてくれた。

 嘗て畳は、日本人の生活になくてはならないものであった。今は生活が洋式化されて畳の部屋が極端になくなってきた。
 時代の流れは、誰が希望したわけではないが、むごいことを強いる。

 職人さんの話を聞きながら、時代に取り残されないように、蕎麦屋も心しなければならないと思った。

 これからも畳屋さんも頑張って欲しいなー。 

 すっかり新しくなった畳部屋は、イグサのよい匂いが漂うって入る。

 お客様も、「気持ちがいいですねー。」と言ってくれた。

 

 外は雪、お客様の足は伸びない。

 Cimg3628 営業を早々としまいにして、棚の奥にしまい込んでいた春慶塗りのお膳で

遅い昼食をとった。

 Cimg3630

 

   
 

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酒作りは米作り

 朝、6時20分、目覚めて直ぐにテレビのスイッチを入れた。

偶然、NHKの放送番組が目に飛び込んできた。
 
 番組は 「産地発!たべもの一直線」 今回は新潟で新開発された酒米「越淡麗」とその酒米を使って大吟醸を作っている田澤杜氏を中心とした話。

 話題に上がった越端麗とは・・・「山田錦」を母、「五百万石」を父とする交配組合せして、15年におよぶ試験研究を経て、両者の長所を併せ持つ画期的な酒米新品種「越端麗」が誕生したと言う。(にいがた総農研だより NO7 参照)
 

 聞き手は永島 敏行 高山 哲哉氏とゲストにタレントの大桃美代子さん

 そば屋にとっても、なかなかためになる内容であった。

  酒米、越淡麗を使って大吟醸を醸している酒蔵は「村上市の大洋酒造」と言う会社である。
 この会社は地元にあった14の酒蔵が合併して出来たという。酒処、新潟でも日本酒離れの影響がこのような形として現れているのだなーと、TVを見ながらつくづくと思った。

 全国的に見ても100年200年続いた蔵が消えていく。さびしいと同時にどうしてなくなって行くのかと思いを馳せる。
 ドライに考えれば、需要が無くなったからと一言で言えるが、本当に需要が無いのであろうか。
 ワインはポリフェノールが多く含むので体によいなどの噂がったってから、ワインなどがもてはやされるようになったし、焼酎などもその類である。
 しかし、よく考えてみるといい。日本人ほど長命な人種はいないのである。その日本人が飲む主なアルコールと言えば日本酒であった。
 世界的に日本食がもてはやされている。健康によいからだという。我々日本人は日本食をトータルに考えて、その中に、日本酒も入れて考えてみてはどうだろうか。
 三増酒のような粗悪な酒ではダメであるが、良質の米で作る純米酒などは体に悪いはずはないのである。

 「酒は百薬の長」と言われている所以でもあろうか。私も日本酒党である。適量の日本酒を飲むことをお勧めしたい。

 さて、話を戻そう。杜氏の田澤  勝氏が言う。

 「新潟は酒処ですが、山田錦に劣らない酒米が地元にはない。地元の酒米を作って
どんな味が出るのか、酒にしたときの味わいが凄いならどうあっても酒米造りからやらねばと考えました。」
 この思いが越淡麗の開発につながるのである。この酒米は、芯白の部分が薄く小さいので50%以上削っても割れないので、良質の大吟醸酒が出来るという。

 ゲストが極上の大吟醸酒を飲ませてもらうところも放映された。皆さんが美味しいと絶賛していた。

 さらに、続けて、田澤  勝氏が言う。

 「酒米は背丈が高く米粒が大きいため、倒れやすい。これを克服するため、田を深く掘り、根をしっかり張れるようにすることや夏の温度が上がるときなどは水を入れ替えて、田の温度を下げる。」工夫をして、克服してきたという。

 なお、現在は新潟の多くの酒造メーカーでこの越端麗を使った美味しい大吟醸酒が作られている。

 蕎麦界に話を移そう。

 現在は、そばのファンも多く、そば屋が次から次と開店していく。勿論、消えていくそば屋もあるのであるが・・・。

 私が開店した当時、「3年持てはよいほうですよ。」と言われた。今年で6年目にはいった。立地条件が悪いところであるが、お客様の応援も得て、何とかもっている。

 そば屋が何時までも、もてはやされるとは限らない。このようなことを念頭において、時代においていかれないように、それぞれのそば屋は創意工夫を続けなければならないのだろう。

 越淡麗を作った杜氏の田澤  勝氏にあやかるつもりはないが、玄蕎麦作りを今年は本格的に始めようかと考えている。
 蕎麦作りは美味しいそば打ちに繋がるであろうから。

 

 

 

 

 

  

 
 
 

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人の好みとは 開運と惣誉

開運 祝酒 特別本醸造酒 掛川市 土井酒造場  Kaiun
 静岡の酒を代表する酒の一つ「開運」。最近は磯自慢に押されて、全国的なレベルから見ると、少し影が薄苦なったが、間違いなく銘酒である。
 酒があまり好きでない妻が一番気に入っている酒である。
 私はどちらかと言うと、舌にピリッとくる辛口の酒を好むが、妻はフワーッとくる口当たりのよい酒が好みだ。
 まさに開運はやさしい香りと口当たりでいやみが無い。価格が2000円を切る本醸造酒の中でも、香りと味のバランスのよさでは特記物であろう。
 さすがに、名杜氏の波瀬正吉氏の作品である。
 静岡酵母 山田錦
 アルコール度数:15.9度
 甘辛:+7  酸度 1.3

惣誉 醸造酒 栃木 惣誉酒造
 こちらは、開運より、やや酸が勝っており、穏やかな熟成香がある。兵庫県産の山田錦を使用している。
 酒米の最高峰と言われる山田錦の使用量は、全国でもトップクラスと言われる。Cimg3572
 さばの干物を焼いて肴にしたが、余分な脂を流してくれて、美味しく飲めた。妻は開運、私は惣誉に軍配を上げた。
協会7号系酵母 山田錦
 アルコール度数:15度
 甘辛:+3  酸度 1.5

 蕎麦も若草のような香りの新そばを好む方、熟成した穀物の香りを好む方と、人それぞれで好む方向が違う。
 酒の然りで、どの酒がうまいとは一概には言えないのである。

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日立アマチュア無線クラブの新年会

 一昨年、昨年に引き続いて、今年も日立アマチュア無線クラブが新年会を行ってくれた。総勢17名の方々である。Jq1

 車の方が多いので、お酒を飲む方は、5名と少ないが、新年のご挨拶を兼ねてのにぎやかな会となっていた。

 沿革史を拝見すると、日立市とその近郊でアマチュア無線に興味のある方で構成されており、会は1961年に発足したとある。

 メンバーの方は幅広く、小学生から高齢方まで年齢層で構成されている。

 2004年に、ホームページを立ち上げて、その活動を公表しているいるので、興味のある方は、一度チェックしてみるとよいだろう。

 いつものことであるが、大勢の団体さんの場合は、天ぷらを揚げ、鴨南せいろの汁を熱々の内にと考えると、夫婦二人では少し手が足りなくなる。

 美味しいそばを出そうとすると、タイミングが難しく、少し焦り気味になる。妻には「仕事は、準備が大切よ!」とよく言われる。
 分かっているのだが、これが、上手く行かない時がある。

 さて、アマチュア無線の皆さんはそばを満足してくれたであろうか。もう一枚と追加もあったので、それなりの評価をしてくれた方もあったようだが・・・。
 
 毎年使っていただいている日立アマチュア無線クラブの皆様に感謝!

 今年も頑張っていこうと思う。

 

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明日から営業開始!

 営業開始は、16日からと決めておりましたが

お客様のご要望に応えて、明日10日より営業を開始いたします。

  さて、今年の目標をしっかりと定めて、営業を開始いたしたいと存じます。

 一言で言えば 「多くにお客様に、ここの蕎麦は美味しい。」 言われるような蕎麦を打つこと。

 今までは、これがベストというそば打ちをいろいろ試してきました。冒険をしすぎたこともあり、出来不出来が大きかったように感じます。

 やっと、納得の出来るそばを打つことが出来るようになったと思っております。(自分一人がその様に思っているのかの知れませんが・・・?)

 「お客様にここの蕎麦は美味しい。」と言われるように、

 今年は、より一層の創意工夫を続け、後悔しないそばを打つことを、今年の最大の目標に挙げてチャレンジしていきたい所存です。

 学生の頃の目標設定みたいで、少し恥ずかしいのですが、健康に留意して、頑張ろうと存じます。

 皆々様 今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

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正月に飲んだ酒

 正月三が日は日本酒で晩酌。

 ゆっくりとした気持ちで、飲む酒はとっても美味しい。その感想を!。

黒龍 純米吟醸 福井県 黒龍酒造
 常温で飲む。旨味が、スーッと広がり、スッキリと切れていく。香りはそれほど強くはないが、飲み干した後の吟醸香が心地よい。

 ほんの少し感じる酸味が全体のバランスをうまくとっており、上品な旨みを感ずる。Cimg3619

 さすが黒龍!。もうひと口と飲みたくなる酒である。

 滅多に、酒を誉めない妻が「この酒美味しいね。これなら飲める。」という。
 黒龍にしては、珍しく旨みを追求した「淡麗辛口」の酒である。

 酵  母 自社培養酵母
 精米歩合 55%
 使 用 米 五百万石
 
東一 特別本醸造 佐賀県 五町田酒造
 「香は吟醸系に比べれば抑え気味。ほのかに甘い麹香がなんとも心地よく感じます。」
との酒屋の謳い文句で買ってしまった一品。
 飲んでみて、びっくり。ちょっとひね臭がして謳い文句と違う。昨年8月に瓶詰めされているので、保存の問題かと疑った。
 口開けして5日目、もう一度熱燗にして飲む。
これが大化けしているので、二度びっくり。Cimg3617
 ひね臭がなくなり、芳醇辛口の枯れた旨味が出ているのだ。
 これほど、大化けした酒は珍しい。

 燗した酒をぐっと飲む。杉樽のような香りが鼻から抜ける。舌に快い酸味が広がり、+3より、ずっと辛く+10ぐらいに感じ、すっと切れる不思議さがある酒だ。原料米が西海134号と表記されてるので、この米のなせる業か。

 日本酒度 +3  酸度 1.5
 原料米 西海134号  精米歩合 55%
 酵 母 協会9号 アルコール度 15.8度

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正月は大学駅伝だー

 昨日、今日とコタツに入って大学駅伝を見る。

 第85回の記念大会を制したのは東洋大学。初優勝だそうである。

 記念大会だけあって、出場校23校が頑張った。

ハイライトは、往路5区と復路6区であった。

 5区、早稲田がトップで、襷を三輪(3年)に繋ぐ。9位で襷を受けたのがスーパールキーと言われる東洋大の柏原(1年)。

 あっという間に、一人、二人と抜き去り、引継ぎで4分58秒差があったが、トップの三輪に迫る。
 これからが、二人のすざましい戦いが始まった。9人向きをして、トップに立った柏原を三輪が抜き返す。

 箱根の坂が沿道の応援とともに真っ赤に燃えあがる。どちらも負けてはいない。

 最後に突き放したのは、区間新で柏原。「新しい山ノ神」の誕生である。
 東洋大が往路を制した。

 今日行われた復路6区。これもすざましい戦いが待っていた。
 
 東洋大富永がまず、スタート。続いて、22秒後に早稲田加藤が追う展開になった。

 ここの箱根坂下り、昨年の走った加藤の得意なコース。少し過信したのか、焦ったのか
早めに追いつく。

 走りながら、左腹を抑える仕草が目立つようになった。スピードが鈍る。

 ブレーキか。富原が追いつき追い越す。再び東洋大がトップに立つ。

 このままか。放送の解説者瀬古氏のトーンが落ちる。凄い形相の加藤がまた、抜き返す。富原が頑張りトップを奪え返す。

 このようなすざましい展開の5区、6区を見たことが無い。選手達は、自分だけの勝利のためでだけであったら、これほどに頑張れないだろう。

 やはり、母校の名誉を背負って戦い、母校の襷を繋ぐ意義を選手達はよく判っているのであろう。

 残念なことに、選手にアクシゼントがあり途中棄権、記録なしと言う結果に終わった大学があった。城西大である。
 監督に支えられて、この選手は泣いていた。その責任を果たせなかったことへの悔しさから堪えきれなくなったのであろう。
 人生には、いろいろなことが起きる。取り返すチャンスはまだまだある。頑張って欲しいものである。

 放送中、青山学院のエピソードが紹介されていた。
 「33年前箱根駅伝に出場した際、最後の10区の選手がゴ-ル150メ-トル手前で失神し、襷が途切れてた。」という。

 この襷の重さでおおきな心の傷を背負った選手と大学に完走のプレゼント。
本当によかった。

 この記念大会で順位は22位と低い成績であるが、後輩達が見事に完走してみせた。

 今年も幾つものエピソードを残し大学駅伝が終了した。

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手打ちそば処 暁山 新年のご挨拶

  朝、6時半におきました。家神様と氏神様に若水とお神酒をあげ、今年が始まりました。Cimg3611_2

 初日の出も素晴らしくよいお正月をむかえました。

 明けましておめでとうございます。 

 手打ちそば処 暁山より年頭のご挨拶を申し上げます。

 7時半から、種殿神社で町内の新春恒例会に出席しました。新年の挨拶が終わり、恒例の陸前浜太鼓の演奏です。

 どどーんと腹に響く音、トントントトーンと可愛い子供達の音。P1000234

 年に一度、この素晴らしい風景が神社の前で演じられます。このために、何ヶ月も前から、陸前浜太鼓のメンバーの方々は練習を重ねております。

 感謝とお礼を述べて、神社を後にしました。

 妻が用意した美味しいおせち料理とお酒で、まずは新年を祝いました。

 そして、日立市の花は「桜」です。 昨年作っておいた桜の塩漬けにお湯を注いて

 桜茶を一杯。なんとも清清しい正月です。Cimg3615

  今年もよろしくお願いいたします。

 

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