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蕎麦湯について 1

 昨日、私のブログを見ていたそうです。蕎麦っ食いの方が、気になったのでと訪ねてまいりました。

 薬味のことです。山葵は蕎麦の上に乗せてから、手繰るのではなく、そばを食べている途中で、箸につけてなめて口直し、また蕎麦を手繰るのがご定法ではとのアドバイスでした。

 確かに、それが正しいのかもしれませんが、蕎麦の上に乗せて、蕎麦と一緒に手繰りこむほうが、山葵とそばの風味を同時に引き出せて、このほうが、よろしいのではと、私流の意見を申しました。

 納得してくれたか定かではありません。皆さんはどのようにして薬味を使っておられるのでしょうか。

 そばを食べ終わったら、残ったソバ汁に蕎麦湯を注ぎ飲み干す。蕎麦っ食いには、なんとも言われぬ至福の一時ですね。

 蕎麦湯には、ルチンが流れ込んでいると言われております。この辺のことは、次回で・・・・。

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そばを楽しむ」カテゴリの記事

コメント

夢八さん
 これだけ食が多彩になると、食べ方も人それぞれの好みになるとの説に同感ですね。
 「蕎麦は準お刺身だと理解してます。」との指摘には、夢八さんらしいそばの捉え方で、なるほどこのような理解の仕方もあるのだなーと感心いたします。
 

投稿: そばがき | 2009年3月11日 (水) 19時56分

山葵は、僕も蕎麦の上にチョコンと
のせて食べますね。

蕎麦の途中もやってみたんですけど
山葵が直接舌に落ちるので辛すぎて止めました。

蕎麦は準お刺身だと理解してます。
だから、山葵のお刺身の食べ方も人様々でしょうから
醤油に入れる方や、最初にちょんと舌にのせて
から醤油につけたさしみを食べるなど、
自分に合った食べ方がいいですかね。
刺身でも食材自体楽しみたいと言う人は
山葵も醤油も使わないですね。

味覚、舌の微妙さは不思議なもので
例えば、蕎麦の上に塩をのせて蕎麦を食べた場合と、蕎麦をたらして、蕎麦の尻尾に塩つけて
食べた場合は、塩の強さがだいぶ変わりますね。

後先、途中で、薬味の感じ方が違うのですから
これはもう好みになりますか。昔は、山葵なんぞ使わなかったでしょうしね。

でも山葵は余りますから、蕎麦湯に入れて呑みます。
山葵でこうですから、これが大根おろしだと
これはどう食べるのか迷いますね。

投稿: 夢八 | 2009年3月11日 (水) 13時43分

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