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日立さくら祭りに蕎麦を思う

 先週から、遠方のお客様が多く来るようになった。090406_11090001

 さくら祭りが始まったからかもしれない。桜を見て、食事となると、蕎麦好きの方は
事前に、ネットで検索。めぼしい店を見つけてくるのであろう。

 昨日の読売新聞朝刊に「ネット利用 4人に3人」という見出しで、最近の
インターネット利用者の記事が載っていた。

 10年前は普及がまだまだという感があったが、3年前辺りから、ネット利用者が急激に増えているらしい。

 こうなってくると、小さな飲食店でも、ホームページを持つことは必要ことであろう。

 特に、当店のように、立地条件の悪い郊外店ではなおさらである。

 遠方ぽうから、わざわざ立ち寄ってくれるお客様は、それなりの期待を持ってきてくれるのであろう。
 

 「期待に沿うことが出来るのであろうか。」と自問自答しながら、蕎麦を打っている。

 最近は、より濃厚な蕎麦を打ちたいと玄蕎麦を挽いて、24メッシュの篩に掛けて
そば粉を作る。

 問題は、粉のブレンドの割合である。40メッシュの粉と24メッシュの粉を半々に
ブレンドすると、少しざらざら感が出すぎるようだ。

 24メッシュの粉を三割くらいが歯ざわりや喉越しがよいように思われる。

 「美味しいそばとは何か。」を求めて、これからも、終わりなき挑戦が続くのであろう。

 

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