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そばがきについて

 私のハンドルネームが「そばがき」という。

 昨日のお客様が「そばがき」で検索していたら、「そば処 暁山のホームページに辿りつきましたよ。どんなそば屋かとおもって・・・?」と訪ねて来ました。

 その方は、私のハンドルネームを知らなくて、そば粉で作ったそばがきと思ったらしい。

 昔、私が食べたそばがきは、祖母が、そば粉に熱湯を注ぎ思いっきり強く練り上げて作ったものである。
 その頃は、そばがきをそれほど美味しいものとは思っていなかったが、今になって、その味を思い出すと、素朴で、蕎麦の香りが強く、甘みとエグミが相まっている味であった。

 今風の上品なそばがきとは趣が違うものである。

 普段、私がそばがきに使っているそば粉は丸抜きを石臼で挽いたものである。50メッシュなので、そばがきにしても滑らかで、舌触りがよい。

 大半のお客様は、やわらかめの今風のそばがきを好むようである。

 昨日のお客様も「昔食べた味と違いますね。作り方は・・・?」と訪ねられたので、そば粉の倍の水でといて、強火に掛けて、練り上げていくのですよと答えました。

 今度自分でやってみるそうです。美味しい蕎麦掻が出来るといいですね。

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