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君盃酒造 2

渭城朝雨浥輕塵
客舍青青柳色新
勸君更盡一杯酒
西出陽關無故人 唐詩 王維

 さて、皆さんは、この七言絶句から、何を見出しますか。

嘗て、君盃酒造はの旧名を駿河正宗といいました。戦後、昭和25年から、「君盃酒造」という社名に変わりました。

 そのときに参考にしたのが、上記、王維の「送元二使安西」という送別の情を詠った唐詩でした。

 勸君更盡一杯酒 君に勧む 更に尽くせ一杯の酒」と読みます。

 平たく言えば「さあ君、もう一杯やりたまえ。」ということです。

 君盃酒造のお酒であなた一緒に飲みましょうよ!。

 いいではありませんか。蕎麦の席にぴったりの雰囲気です。

 この香り、この口当たり、食前酒は袋吊り雫酒 純米酒 生(一般に売られている大吟醸酒より、香り穏やかで、旨く、コストパフォーマンスがすばらしい)、食中酒は特別本醸造酒で、盛り上がることうけあいですね。

 日本酒離れが進んでいるといわれておりますが、このような上質の酒を飲んで、日本酒を再評価をして戴きたいものです。

  親子二人で作る地元密着の珠玉の酒。健康に注意してい頂き、益々美味しい酒を目指してほしいものである。

 次には、純米酒「天領の瀧」を飲んでみたいと思います。

 

 

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